昨日、コメントに、「どこから光がきてるのかわからない」


と、頂いてみて、「そっか~」と思いました。



例えば、この写真↓のようなのって、ホント、私にも???です。









でも、こういう写真↓だと、私にも想像がつきます。




左側から光が来てるな~と。


1つは、右に影が伸びてるから。


もう1つは、洋ナシにかかったチョコの左側にツヤがあるから。



こんな風に、光のきてる方向を探す時、私は影とツヤを目安に


見ています。(o^-')b




だけど、上の写真は・・・ケーキの影がないし、イチゴのツヤが


右側メインで光りつつ、左側も少し光ってるし、一番手前のイチゴの


正面も光ってて、イチゴの下にしか影がない。。。



この辺は、光を扱いなれたプロカメラマンの世界ですよね~。



私も、やまもと先生の教室で、撮影の裏側を拝見して、初めて、


「こうやって撮ってるんだ~」と何度も驚きましたので、まだまだ


上の写真の光は、照明でつくられてるのかな?と、想像すること


しかできませんが。 σ(^_^;)




じゃ、この写真↓は、どこから光がきてるでしょう?




影を見たら簡単~!ですよね。


向こうに窓があるし、お皿やグラスの影が手前に伸びてるので、


メインの光は奥から来てて。。。 


でも、手前のライムの影は左に伸びてるので、レフなど使ってあって


白いお皿の反射があるのかな~なんて考えつつ写真を見てます。




こうして、光の方向を考えながら、写真を見ていると、食べ物の写真は


手前の正面がキラっと綺麗に見えないといけないんだな~とか、


透ける素材は、逆光がいいんだな~とか気付くことがあります。



インテリア、アンティーク、お花、人物・・・などなど、其々の被写体


によって、光の扱い方に特徴があるのに気付くと、面白いんです~♪


(気付いても、使い分けできる訳ではありませんが)





「言われてみたら、なんだ~。そっか!」ってレベルだと思いますが、


参考になる方がいらしたら、嬉しいです♪