木の床には木の家具が-マステ

目をつけていたマンションの破格の売値を見て、

「ダメで元々!」と中の見学に行きました。


案内してくれた大手不動産会社の営業マン。

「値段が値段なので、見学は多いんですが、中々買い手が決まらない

んですよねー。」


ドアを開けると、一面、ワインレッドの絨毯張り~。

しかも、かなり毛足が長い。。。 Σ(゚д゚;)


空室になって時間が経ったこともあり、相当な埃がたまっていて、

営業マンくんったら、「土足でどうぞ」と。。。

まあ、生足で歩きたくないのは確かなんですが・・・いいの???


中へ入ると、東南の角部屋で、見晴らしは最高!

売主さんは、高齢になられ、ご夫婦で介護タイプのマンションへ引越し

されたそうで、立派な桐箪笥なども置いたまま。。。


ただ、窓が多いので、家具の配置には悩みそうだな~と思ったのでした。



・・・で、洗面、お風呂スペースを見に行くと、営業マンくん。

「ここが売れない原因なんですよ~。


中を覗くと、バランス釜。

わかります~?バランス釜。 知らないという方は、コチラ をチェック。

「このバランス釜の給湯を替えたくても、廊下に出すのは、

管理規約上、無理なんですよ。そこを納得した上で買って頂ける方

じゃないと・・・。」



・・・なるほどね。

安い訳です。

これは、一般的な人なら、「うわわ・・・!」とひいてしまう欠点。



でも、私、もっともっとボロボロの家を友人達が再生させてたのを

見ていたので、「ここは買いだな!」と、ピンときました。( ´艸`)


でも、ここは交渉。

買いたい気配は、あまり出しすぎてもいけません。

その日は、うーんと悩んでる顔をして帰ってきたのです。



で、ダンナには、「あそこは買いだよ~!」と、猛烈アピール!


でも、この時点では、ダンナは、まだまだ、「一国一城の主」の

夢を捨てきれず、辺鄙な駅から車で15分位の場所でいいから

一軒家が欲しい!・・・などと、言い出したのでした。


・・・まあ、一生、そこに住む覚悟ならいいよ。

そういう立地だと、売るにも貸すにも、大幅値引きが必要になる。

将来、何かあったら、大きな負担がかかってくる可能性があるけど、

それでもいいって覚悟できる?と確認したら、それは嫌だと。。。



まあ、自宅を買う以上、ダンナが納得していないのではお話に

ならないので、デザイナーの友人が手がけた都内の物件の

内覧会にダンナを連れ出し、私がどういう風に中を変えられると

イメージしてるのかを見てもらうことにしました。


そして、その物件の用で上京していたデザイナーの友人に、

当面売れ残りそうなこの物件を一緒に見てもらう予定も入れて

もらう手はずも整えたのでした。


長くなったので、続きは、また明日~!





今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
あなたと、いい家具や雑貨とのご縁がありますように。


インテリアブログ、デビューしたてです。
↓↓↓応援して頂けたら、メチャ嬉しいです(^-^)/

にほんブログ村 インテリアブログへ にほんブログ村  人気ブログランキングへ