皮膚のアンチエイジング紫外線対策の大切さ・・1 | ☆ハワイ旅行記を中心とした旅行ブログ☆

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ハワイって、なんでこんなに楽しいんでしょうね!ハワイ出張マッサージのオーナー、日本で個人サロンをやってます!ハワイは観光で行くのが1番楽しいわぁ〜と実感

神戸大学名誉教授である市橋正光先生による講座に参加した。


今回参加して為になる情報が多くあった。



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最近のもっとも新しい研究では、遺伝子をコントロールすれば1~2年で皮膚が回復し、

赤ちゃんのような肌にあるという。


ここ1~2年でそういった研究が盛んであるらしい。


講座の内容は何回かに分けたいと思う。

今回は、次に書こうと思った記事にリンクするのでこの内容にした。


日光と関係のあるビタミンDについて


近年では皮膚でビタミンDが合成されることが証明されている。


夏だと3~5分、日光に当たると1日に必要なビタミンD3が合成されると知られている。

そのため母子手帳から 《日光浴をする》 という項目が消去されている。


ビタミンD3はカルシウム代謝に必須で、骨の成長に欠かせない物質。


日光を浴びない人の中にくる病が発症することも知られている。


色素性乾皮症という病気がある。

これは日光に当たった後、傷ついた細胞を修復できない病気で産まれて1~2歳で良性腫瘍ができ、

4歳くらいから皮膚がんになりやすくなる。


そのため日光にあたることを徹底的に遮断する。


しかしこの患者の臨床結果によると、20年間日光を遮断してもくる病や骨粗しょう症にもならず、

骨密度や血中ビタミンD2も正常値だった。


ビタミンD3は食物からも必要量が摂取できることが明らかで、骨粗しょう症を予防するために積極的に

日光を浴びる必要はないと考えられる。


今後の研究課題として、ビタミンD3の摂取による 内臓がんのリスク低減の影響 を取り上げたいと先生は

述べている。


ちょうどいいタイミングでビタミンD3の内臓がんのリスク低減の記事があったので

明日にアップしたいと思う。


マニアックな話もあったけれど、やっぱり新しい情報を得るのは楽しいなと思った。