遺伝子研究
筑波大学名誉教授の村上和雄博士による面白い話。
どんな人間が最後に生き残るか?
というのをコンピューターに推測させたところ、
《譲る心を持った人》
という回答が出てきた。
これは、他人のために第一に考える人が報われるということ。
このことは遺伝子の働きからもわかることです。
他人のために献身的に努力しているときに、
よい遺伝子はオンになるのです。
成功したかったら、人の成功を望む。
心が充実したかったら、他人の心を充実させてあげることです。
それぞれの人がその人の幸せを手にいれられるように造られています。
残念ながら、そのスイッチがオフになっているから、なかなか幸せになれない。
私たちは、自分だけの花を咲かせる、幸せを探すために産まれてきたのです。
「笑いの免疫学」より