久しぶりの帰省(その2) | ににとみるくの日記

ににとみるくの日記

コーギーのみるくとパパ(にに)の日常をつれずれなるままに・・・たまにカメラや無線のことも

こんにちはニコニコ

 

2泊3日の弾丸帰省(?)の続きです。

 

今回の帰省、食事を作るのはパパの役目えー

大晦日の最初の仕事は、実家の冷蔵庫の中身を把握して、何が作れるかのメニューを組み立てることでしたニヤリ

 

とは言え元旦のこと、やっぱりお雑煮食べたいよね!

と言うことで、ありあわせでお雑煮作りましたよチョキ

 

食事が済んだらみるく犬と散歩です。

向かう先は地域の神社・・・のはずだったのですが、寒かったせいか前に進みたがりませんショボーン

 

そこで、途中にあるこんなところへ行きました。

ここはパパの卒業した小学校。前にも遊びに来たね。

実はここ、最近廃校になってしまいましたえーん

市内中心部のいくつかの学校が統合となって、その煽りで廃校になりました。

統合された中では一番立地の良い校舎だったのですが、なぜかここは使われずに新しい敷地と校舎で建設しての統合でしたムキー。なんだか利権の匂いがプンプンする、納得のいかない行政対応ですが、現在市民ではないみるくパパには文句を言う権利はありませんねショボーン

 

せめて、地域の役に立つ場として活用してもらいたいものです。

 

下矢印手前の建物は体育館かな?

マークは残ってるみたいおねがい

 

このドアの向こうは下駄箱室。校舎の建設はみるくパパが生まれた頃だったはずなので、もう50年を超えるものなのに、この当時に地下の下駄箱室が設けられていたなんて、なかなかモダンです。ちなみに、最初の写真の校舎右端屋上のペントハウスはエレベータ室で、給食の配膳車を上階に持ち上げるエレベータが設置されていたのです。給食室も立派なもので、あちこちがなかなか気合の入った、先進的な校舎でお気に入りでした。

 

真ん中の入り口にはこんなパネルが。

平仮名では言葉が難しすぎて、小学生のみるくパパには全然理解できなかったですね爆  笑

 

この校歌、作詞者はみるくパパのおじいさんの兄弟で、昔この学校の先生だった親戚のおじさん(おじいさん?)らしいんです。小学校入学の日に校長室に呼び出されてお話をされた記憶があります。なので、それだけに深い思い入れがあります。ここに掲示されていたのは嬉しかったなぁおねがい

 

みるくも校歌の前でカメラ。ちょっと眩しかったねウインク

 

 

まだ残る校門の前で記念撮影。

いつまであるのかなぁ?残して欲しいなぁ・・・・笑い泣き

 

 

帰り道。線路脇の公園で電車を見送り電車

元旦の夕方だから、ガラガラだね。

 

そんなわけで、今年最初のお散歩はやる気イマイチなお散歩になりました。

犬寒かったからいいんですよ!!

 

もう少し続きます。

 

【きょうのひとこと】

瀬戸といえば陶磁器。「せともの」といえば陶器の一般名称にまでなってますよね。

そんな瀬戸の陶磁器産業もほぼ壊滅。窯元だった同級生たち、みんなどこへ行ってしまったのか?工場の跡地は更地やマンションに変わってしまっています。

この街の行政の長は歴代陶磁器産業の団体が後押しした人が座を得てましたが、それが実は裏目に出てしまい、行政も産業も新陳代謝が図れなかった・・・結果は今の残念な状況に。

 

街を治めるためには50年先、100年先を見透さなければならない。今の利益で動いてはやがて滅びるという実例がこの街にはある・・・生まれた街の衰退は残念だけど、反面教師にしたいものです。

 

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村