その前から犬をお迎えしたいと思っていました。わたし自身は4歳の頃からずっと犬と生活しており、兄弟同様に育って来たこともあって、犬のいない生活はちょっと物足りない感もありました。
私は一緒に荒めにじゃれても平気な、ちょっと大きめの犬が好みです。そんなわけでコーギーがお気に入りでした。かみさんは片手でも抱えられる小さい犬がその頃はお気に入りで、意見が合わずに延び延びに。
2年と1週間前。その日はアンテナ修理のためのネジを買いに家族でホームセンターへ行ったのでした。かみさん、娘と別れてネジ探しをしていたら「ペットコーナーへ来て!」と電話があり、慌てて行くとそこには娘に抱かれたコーギーのpuppyが!
まだ店に入ったばかりとのことで、医師の検査後でないと渡せないこと、先天性の以上が見つかると契約キャンセルになる可能性があることを説明されその日はみるくを残して帰宅しました。
で、待ちに待った1週間後。「NGだったら?代わりの子なんてあり得ないし?」とか考えながら店へ。
再会。結果は「泉門が少し開いてます。大きくなると塞がることが多いので大丈夫だと思いますが、気になるようなら・・」と。
あらゆる知識を総動員し、そこに自分の気持ちを加えての判断はお迎えすることに決定。家族になった瞬間です。
車酔いすることもなく家に到着。
そんなみるくも今や、
先日、ドックランで吠え付かれてしまった時も、私の足の間に入り込んで、相手の犬に吠え返すこともなく「守って!」としてきました。群れのボスとして頼られているんですね。嬉しいしありがたいです。
犬の寿命は人よりはるかに短いです。だからいつかみるくを看取ることになる可能性が大です。これまでのペットとの別れで分かっているだけに、めでたいようなそうでもないような複雑な気分になります。
とにかく元気で、できるだけ長く一緒に遊びましょうね。



