橋下徹大阪府知事の横暴(調子こき過ぎでは?) | ににとみるくの日記

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今日のニュースから
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/187272/

さすが大阪・・・っていうと、大阪の人に怒られるかも(笑)。

橋下さんって確か子だくさんの方だったと思います。自分の子供がここの園児で、子供がこのような仕打ちにあったとしたら、将来どんな心を持った子供になるか位のことは想像がつかなかったのでしょうか?子供が一生懸命育てた作物は、子供にとっては自分の分身みたいなもので、食べるために包丁を入れることでさえ涙を流しかねないようなものです。それをどこかの知らないおじさんたちがいきなりやってきて、もうすぐ自分たちで刈り取るはずだったものを奪っていくのです。

容易に予想できることは、
・大人(おじさん)は悪いことをする人たちだ という先入観が芽生える
・大人は人がいやだと思うことをしてもいいんだ という理解
・せっかく育てて楽しみにしていたのに、大人は・・ という、不信感
・子供のころ、大阪府の命令でこんないやな目にあった という、行政への敵視

どれも重大な問題ではないでしょうか??橋下さん

私自身、別に公務員ではないので彼らを擁護する必要など何もないし、公務員の横柄さや適当さについては結構ムッとしていたりします。しかし、橋下さんなどはその代表例ではないかと思うのですが、世間の人が多く持つ、「お上に対するいわれのない批判」気質を利用して、自身の人気取りの道具にしているように感じています。もし、彼が公務員の実態をきちんと認識し、世間の持つひずんだイメージとは異なる言い方で公務員問題を唱えたならば、彼は知事に当選していたでしょうか?

世間の持つゆがんだ公務員イメージ、これ、大きな問題だと思います。日本にはおかしな習慣がいくつもありますが、民間企業の商習慣に並んで、これはおかしなものではないかと思っています。公務員ってなぜ常に敵なんですか?公務員以外の人(民間人??この言い方もどうかと)って、本当におかしくないんでしょ
うか?敵対しなければいけないですか?やっかまないといけないような相手なんでしょうか?疑問です。そのような意味で、先に挙げた4項目の最後の問題は重大です。影響は将来にわたりますからね。

今回の件、どういうつもりなのか、一度本人から聞いてみたいものです。ま、世間的に耳に聞こえのいいことしかいわないとは思いますけどね。所詮タレントですから。

子供の心の教育なんて、どっかに忘れてきたんでしょう。普通は子供が多いからといってもそうでもないはずなのですが、彼の場合には人数分に薄められているのかも。あるいは、子供の教育なんて奥さん任せにして、気にせず弁護士とタレントの仕事に打ち込んできたのか?プライベートの情報は何もないので、どうな
のかはわかりませんが、少なくとも父親の心をお持ちでないことは確かなようです。