竹島問題 | ににとみるくの日記

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竹島問題で日韓関係が揺れている。

別にどこかの掲示板にいる「嫌韓厨」ではないのだが、それにしてももっと緊張した関係があっても問題はないのではないかと思う。

どちらの国も自分の領土だと主張している。歴史的根拠をきちんと示しているのは日本側だけだが。さらに、音便に話し合いでもできる環境があれば別だが、国際司法裁判所に韓国はでてこないで、それどころか武力を常駐させ実行支配という手段で既成事実を作ろうとしているのである。島根県議会が危機感を持ったのも当然である。

国際関係、特に近隣諸国との関係は国境問題を避けて通ることはできない。日本は玉また海で隔てられているためあまりシビアな思いをしていないが、世界的には隣国とは緊張関係にあるのはある種常識である。だからこそ、仲良くやれども常に緊張し、主張するところは主張し、自国の国土を守るのである。小泉さんの言う、「友好が基本ですから・・・」などというのは、戯言である。もし隣の家がいつの間にか自分の家にゴミ箱をおいてきて、あげく「仲良くしないのなら、ゴミをぶちまけるぞ」と言われても、笑って仲良くできる人がいるだろうか?

国土の保全は国を存続させる根幹の問題である。今度の日本政府の出方を見守りたい。対応次第では日本を見捨てることになろう。