ドン・キホーテが火事になって店員の方が亡くなった。ごちゃごちゃと物がある店なので、いつ電源から火を噴いてもおかしくない店ではあるけど、続けて2店舗が出火するというのはやはりおかしいので放火と見るべきであろう。一部ではその営業のやり方に批判の声もあり、敵はそれなりにあるようだから放火の可能性が否定できる物ではないと思う。
しかし、いかなる事情があるにせよ、放火は天下の大罪であることには違いない。一刻も早く真相が究明されて犯人が捕まることを祈るばかりである。
そんな物騒な世の中にもかかわらず、家の町内のゴミ収集所には大量のゴミが放置されたまま夜を迎えている。物はどうやらにののようであるが、少なくともこれは今晩放置されるし、もしそうであるなら、明日は一般のゴミの回収日なので布地が回収される保証はない。むしろ回収されない可能性の方が高い。
今日は町内会主催の資源ゴミの回収日であった。集められた資源ゴミは回収業者の手により回収される。今回はこのプロセスがうまく動いていない。業者は出されたゴミを回収できる馬で回収に来るべきだし、あるいは回収忘れがあるのだから、委託している町内会から業者に催促をして回収してもらうべきである・・・が、そのようなことが行われる様子はなく、ゴミはそのまま朝を迎えそうだ。
私が悪人なら・・・格好の放火の材料がそこにあることになる。不用心も甚だしい。収集所の隣に住んでいる人はさぞや心配なのではないかと想像する。大丈夫なのかと心配しつつ、でも、どうも年輩の人たちは昔の良き日本人の「性善説」に従って生きているようで、あまり警戒するそぶりもない。明日の朝まで何事もなければいいのだが・・・ところで明日の朝、生ゴミはどこに出せばいいのだろう?布地の袋が山になってしまっているのだが?