読者の皆さま、こんにちは^^
9月もあとわずかとなりましたね。
昨日は、久しぶりに
肌寒さを感じるほどでした。
そんな週末は出張へ。
出張があっても、週末に仕事があっても、
土曜日も早く起きて
溜まっているリサーチに
勉強に、執筆にも
時間を使いたい・・・
しかし、この土曜日は、
全然、起きられませんでした(^_^;)
移動中の新幹線では、
クリニック勤務のために、英単語を
チェックしようと、長年愛用している
(持っているだけで最後まで読み終えていない)
参考書を開きましたが・・・
2ページで限界。
あとは寝ました。
休むことも大事。
良い意味に切り替える
ことも大事^^
普段、スケジュール帳には、仕事や、
アポイントメントだけでなく、
自分が「何を学ぶか」の項目も
手書きでメモしています。
できたら消していく。
できない時は、別の
時間を使う。
その繰り返し。
そう毎回、達成はできなくても、
それでも、書き留める。
「何を学ぶか」は、毎日、
沸々と出てくるのが面白い。
終わりがない。
例えば、仕事をしていると、相手に合わせた
論拠や、言葉の表現、事例や比喩、
安心してもらえるような会話の設計、
知らなかった英単語など・・・
学びたいことは、山ほどある。
だからといって、焦る必要は
ないのでしょう。
焦りよりも、学びたいことが
溢れることは、「今を生きている」
感じがして、喜びでもあります。
そうやって、毎日を過ごしています。
できなかったこともたくさんあるけれど、
もともとは「やってみよう」
と、思えた自分がいるからこそ。
そんなふうに
自分を受け入れていると、
朗らかな気分になります。
私のセルフケア的な
考え方は、こういう
「いいよ、いいよ私」
という、おおらかさなのかもしれません。
ちなみに、どんなに限られた時間
でも、お土産は買いました(笑)
さあ、あなたは、どんなセルフケア的な
考え方をお持ちですか?
お互いに、心地よさを
追求していきましょう。
そして、月末に気持ちが
少々、落ち着かない方へ。
Instagramのポストから↓
さて、「今年もあと3か月」と聞くと、
なぜか少し焦ることがあります。
今年、何ができただろう。
まだできていないことは何だろう。
もう少し頑張らなくては、と。
心理学者ポール・ギルバートは、
私たちの心には、3つの感情調整の
仕組みがあると説明しています。
①危険から自分を守ろうとする「脅威」
②何かを求め、達成しようとする「意欲」
③安心やつながりを感じる「鎮静」
前に進もうとする力は、もちろん大切です。
でも、「もっと」「まだ足りない」と
頑張ることばかりに心が向いているときは、
安心できる時間も少し意識してみる。
温かいものを飲む。
好きな人と話す。
ゆっくり本を読む。
何も決めずに過ごしてみる。
そんな何気ない時間にも、
心を落ち着かせるきっかけがあります。
残り3か月をどう過ごすか考える前に、
まずは、ここまで過ごしてきた自分に、
「今日はこれでいい」
と思える時間を。
頑張ることと同じくらい、
ほっと安心できることも、
私たちの心には大切なのかもしれません。
今回もさいごまで
お付き合いいただき
ありがとうございました🎵
季節の変わり目にご無理を
されませんように。





