読者の皆さま,こんにちは^^

 

春といえば,狂犬病ワクチンの

予防接種の時期でもあります。

 

飼い主に義務付けられており,

年に一回,我が家の愛犬

ムク(4歳のちわまる女子)

も動物病院へ。

 

接種後は,「頑張ったねー」

と声をかけて,なでながら

家族全員で褒めまくります^^

 

事情も知らずに注射を

打たれるのですから,

可哀想な気もしていますが,

これはもうしかたない!

 

来週も,もうひとつの

予防接種,がんばってもらいます。

 

 

さて,ペットと過ごしていると,言葉を交わさなくても

気持ちが落ち着いていくような感覚を覚えることがあります。

 

実際に,臨床心理や医療の分野でも

動物と触れ合うことでストレスが軽減され

気分が安定し,孤独感が和らぐといった効果が

報告されています。

 

 

これは単に「癒される」という感覚にとどまらず,

人が何かを大切にする状態そのものが心理的に

意味を持つと考えられています。

 

何かを可愛がるとき,私たちは自然と注意を向け,

丁寧に扱い,相手の状態を感じ取ろうとします。

 

そのとき意識は自分の内側の不安や緊張から離れ

「今ここ」に向かいやすくなります。

 

また,可愛がるという行為は「守る」「大切にする」

という感覚を通して,自分自身の安心感や

安定感にもつながるとされています。

 

つまり,ペットとの時間は単なる癒しではなく,

心の状態を整えるひとつのきっかけになっているのです。

 

ただしここで大切なのは,外側に頼ることだけではなく,

その状態を自分の中でも再現できることです。

 

ストレスケアトレーニングでは,こうした

自分を整える方法を整理し,日常の中で再現

できる形にしていきます。

 

何かに癒される時間も大切ですが,

同時に自分自身で整えられる力を持つことで,

より安定した日常をつくることができます。

 

人によっては,一時的なリラックスにも

なるのですが,継続的にご自身の状態を整えて

いきたい方へ向けた内容です。

 

 

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お目にかかれますことを

楽しみにしています🎵