読者の皆さま、こんにちは^_^


「誰かに話を聞いて欲しい」と思うとき、その「誰」かを選び、その人が自分に合うかどうかは、いつも大きな賭けといえるかもしれません。


コーチング、カウンセリング、そしてコンサルティングにおいてそれぞれの専門家に対して、「この人に話せてよかった」と思える時は、かなり幸運といえます。


人様の話を聴かせていただく仕事をするにあたり、相手に対して必要なもので基本的なことといえばこちらでしょうか。


1.理解しようとする努力(徹底して聴く)

2.自己抑制(思い込み、否定、怒り、妬みのコントロール)

3.敬意(自分の身の丈を知ることと感謝心)


トレーニングできることもありますし、経験値が助けてくれることもあるでしょうが、もともとの心構えの問題も大きいという現実があるように思います。


仕事を通して気づかせてもらうことが多いと感じる日々です。


先日、勤務しているクリニックのセラピストLさんが、「自分を知ることが第一」と話していたことが、とても心に残り、しばらく考えて過ごしました。


自分を知る努力があってこそ、他者を受け止める基盤を作れるのだなぁと。


みなさんは、ご自身についてどうですか?


嬉しいこと、落ち込んだこと、不安なこと、これからチャレンジしてみたいこと。


自問自答って、日常的にもっと軽やかにされてみるのも良いかもです^_^


本日もさいごまでお読みくださり、ありがとうございました。