どうしても誘惑に勝てませんでした…レモンとメレンゲのタルト♪

珠央流:美的コミュニケーション論-090601_202019.jpg
今宵、お気に入りのシチリア料理店にて

お腹も気分も大満足なディナーへ。

食事って、美味しいものを頂くことと同時に、

一緒にいる方との会話も大事なことです。

ところが、最近よくみかけた「会話を台なし」にしてしまう光景が…


先日、私が友人たちと話で盛り上がっていると、

その空気を断絶してまで、冷たい大きな声で

「こちらは前菜の●●でございます」と言って、

その後も料理の説明をし始めたではないですか!(@_@)


そこは、マニュアル通りに行くところではないんです!


そこは、盛り上がっている私たちに悟られないくらいに

お料理を出してくださっていたら、なかなかの観察力の

持ち主さんだったのに・・・。


もう、私たちは店員さんのあまりの無礼さに

し~んとしてしまいました・・・。


マニュアルを応用できないことが直接の問題ではありません。


問題なのは、応用しようとする想像力が乏しいことが問題です。


「経験が浅いからついうっかり・・・」などという感じではなく、

先ほどの店員さんの事例は、明らかに「私の接客は問題ない」

という妙な自信と、人への無関心さを感じる対応だったのです。


このようなことは接客だけでなく、人付き合いの考えとまったく一緒です。


たとえば、マニュアル通りの人は、

個人に送るメールの中身でもわかりますよね。

※正式な社外文書、社内文書などはべつとして


相手の体調や、スケジュール(出張、旅行など)、最近の多忙な状況

成功されたと聞いているプロジェクトなど・・・


少しでもそのことが心配だったり、相手に興味があれば、

それについての一言があると、温かみがあります。


「いつもお世話になっております」

「今後とも宜しくお願いいたします」

と、内容だけではなかなかお互いの次の信頼ステージへはいけないような・・・。


統一化、正確性などの側面からするとマニュアルも大事です。


ただ、人付き合いにはもっと想像力だと思うのです。


私は自分自身をふり返りつつ、

今後も仕事の中で、「想像力」を上げていくトレーニングなどを

コンサルティングや研修などで徹底していこうと強く感じたエピソードでございました♪



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