読者の皆様、こんにちはv(^-^)v珠央流:美的コミュニケーション論


ようやく仕事もひと段落したので、

年末にかけてプライベートで会う予定の

女性たちへのプチギフトを準備しました。


日本橋高島屋の洋菓子店にて、

なんともLove&Happyを印象付けるような

ちょっと塩味の利いたサブレ をチョイス♪

もちろん、自分の分も買いましたよん(笑)


さて、最近改めて実感することがございます。


「知っている」「わかっている」人は多い、

でも「できている」人は少ない。


という事実。


仕事やコミュニケーションは、

常に「人」によってまわっています。


「知っている」「わかっている」ということよりも、

相手のために、それが「できているか」を

振り返ることができるだけでも、過程や結果が

好転化するのではないかと考えます。


たとえば、

「私は礼儀作法が大事だと思う」

「約束は守るのが当然だと思う」

などと、5分間熱く語るよりも・・・


・心からのお礼や謝罪

・気持ちの良い挨拶、

・待ち合わせ時間よりも5分早く到着する など


実際に行動で「できる」ということを日々、

実践していくことのほうが信頼を得られるわけです。


どんなに重要なポストで仕事をしていたり、

活躍していたとしても、それらを延々と語るより、

普段、その人が相手に対してどのような

気遣いができているかを見れば、、その人が分かるというものです。


そういった感覚がある人が

世の中にもっともっと増えていったら・・・と、

切に願います。


世の中が明るくなったり、

経済が活性化するのに私たち一人ひとりが

できることは、うんと身近な「当たり前」を実践して

いくことも、その1つであると私は確信しています。


まずは、私自身ですね!