カウンセラーの島田裕子です。
更年期とは、一般的に、40代の半ばくらいから、50代の半ばくらいまでに、女性に訪れる、閉経までの期間のことをいいます。
そして、この期間に起こる、さまざまな不快な症状を、更年期障害といいます。
更年期障害の症状は、ひとによって、千差万別です。
急に、カーッと身体が熱くなる、ホットフラッシュ。
真冬なのに、汗がどっと出て、止まらない。
めまい、不眠、生理不順、イライラ、更年期うつ、そして、
コントロール出来ない、感情のアップダウン、などなど。
他にも、人知れずひとりで悩んでいる、辛い症状があるのではないでしょうか?
一方で、全く更年期障害らしきものを経験せずに、閉経したというひとがいるのも事実です。
この差は、いったい何なのでしょうか?
ひとつ言えることは、そのひとが、ストレスのある環境にいるかどうか。
そして、もうひとつは、そのひとの、ふだんの食生活なのです。
許可をいただきましたので、お客様の感想をシェアしますね。
【50代 主婦】
裕子さん、今日はお話できて、本当に良かったです。
ここ2~3年、生理不順やむくみがひどく、夕方になると、靴が入らないくらい、足がパンパンに腫れ上がります。
気分のアップダウンも激しくて、婦人科と心療内科に通っています。
今、両方から強いクスリを処方されていて、この先、ずっと止められなくなるのが怖いです。
出来ればクスリを止めて、食事療法で更年期障害を克服したいです。
裕子さんご自身が、クスリをやめて更年期ウツを克服されたことや、食事だけで、症状が改善したというお話に、すごく勇気をもらいました。
私にも、希望の光が見えてきました。
先日、60代のキレイな主婦の方とお話しました。
彼女は、食事にマクロビオティックを取り入れ、ご主人との仲も、とても良さそうです。
お話を聞くと、更年期障害になったことがないから、わからない、とのこと。
やはり、食事と生活にストレスがあるか、ないかが、大きな差を生むな、と確信しました。
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