ハロウィンHALLOWEEN | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。



ジェイミー・リー・カーティスはハロウィンシリーズの出演に意欲的で、新ハロウィンシリーズとなる
H20(ハロウィンから20年後)や、
リザレクションにも出演して話題を呼ぶ。
今回のハロウィンは、リザレクションの続編ではなくてあくまで一作目の続編という物語で、
一作目から数えて40年後の話になっており話はつづいている。

なお、シリーズ化されていたハロウィン2ハロウィン3ハロウィン4,5、6などは一切関係がないことになっている。またルーミス博士も今回は登場していないがドナルドプレゼンスの回想のセリフが再現されているほか、一作目のジュディスか殺害される問題の場面がそのまま再現されている。


なおも、ハドンフィールドの惨劇は終わらず、悪夢は続いており、マイケルマイヤーズも服役中であり、生きているという設定。
当然マイケルも歳をとっており、老人となっているが、無表情無感情は相変わらずで人々を恐怖させていた。

ローリーマイヤーズ
(ジェイミー・リー・カーティス)
は40年前弟のマイケルによって
ジュディスマイヤーズを殺害され本人も襲われた。
40年前の惨劇と悪夢を断ち切ることができないローリーは人里離れて隔離されたように暮らしており、人との関わりも断っていた。
40年がたち、現在は祖母となっていたローリーは
ブギーマンが再び蠢き出すことを察知する。
監獄から再び脱走したマイケルは警官や通りすがりの人間を殺害しながら逃げおおせる。

再び平和になったかにみえたハドンフィールド。
しかし、40年前の惨劇をまだ生々しく覚えており、人々の記憶からは消しきれていない。
記者二人もスタンドであっけなく殺害され犠牲者となる。

マイケルの魔の手は不気味にローリーに近づいてくる中、若者や街の人々がやつの魔の手にかかり、
犠牲となっていく。
ローリーの娘にもマイケルの確実に伸びておりローリーは40年前の惨劇の悪夢を捨てきれぬまま娘を命がけで守ろうとする・・・