牙狼GARO魔戒ノ花第23話追想
23話から、ホラーはホラーのラスボスともいうべきエイリスが主役となります。
雷牙とマユリ、クロウはこのエイリスを探して殲滅するというのがこの度の目的でした。
やはり雨宮監督のこと、趣味は・・・・・おねえちゃんですよねえ・・・・(^_^;)
ちょっとGAROといいますか雨宮監督作品にはどうにてもアダルトな女性にはきつめのセクシーすぎる場面が出てきますのであしからず。
それはゴウライガン!!でも同じでした。
「飼育」などもそうですが、
平気で女性の全裸とか出てきますので、
決して子供には見せてはいけない特撮シリーズなのです(^_^;)
しかしその美しさなどから一部の女性からも支持されているのもGAROなのです。だから大人用特撮と言われるのですね(^-^;(笑)
前回、エイリスについに遭遇した雷牙、マユリ、そしてクロウ。あ、ザルバもですね(笑)
エイリスを見つけただけで、さらなるエイリスの追求が待っています。
毒島(ぶすじま)エイジが愛する妻アカリを看病する場面から始まる
「エイジ・・・この人?」
アカリが苦しそうにエイジに言う
「魂を入れる器だ。」
「エイジ・・・私はもういい・・・」
「もういいなんて言うな・・」とエイジ
「お前は一度眠りかけた・・・・もう一度目覚めたら俺ともう一度生きていく。」
いまにも命が消えそうなアカリ
「アカリ・・・俺を信じろ」とエイジ
「エイジ・・・・私はあなたと・・・・・もう・・・・・・」
アカリは力尽きた。
「アカリ!」
「アカリ・・・・・アカリ!」
「アカリ・・・・・逝くな!!アカリ・・・・!」
横たわるマユリ。
「エイジ・・・・」
マユリの体に移ったアカリが話し出す。
そして雷牙とエイジのバトルの場面へ場面は切り替わる。
エイジ
「アカリは生きている・・・あの女の中で・・・・俺を待っている」
クロウ
「大使!」
エイジ
「来るなクロウ!おれはお前を斬りたくはない・・・・」
クロウ
「あなたは僕の誇りでした・・・・でも・・・・あなたは道を外してしまった!!!」
絶叫するクロウ
そしてクロウは大使であるエイジに斬りかかる。
エイジの圧倒的なパワーになすすべもないクロウは押されまくっている。
雷牙が助っ人で現れる
雷牙
「クロウ、マユリを頼む!」
エイジ
「冴島雷牙・・・悪く思うなよ俺はお前を斬る」
雷牙
「おれも容赦はしない」
「あんたを斬る!」
そういうとエイジは魔戒騎士のヨロイを召喚し、ギルの姿となった。
ギルに続いて雷牙も魔戒騎士のヨロイを召喚し黄金騎士牙狼の姿となった。
激しく空中でぶつかりあう魔戒騎士。
死闘が続く。
クロウがマユリのもとに駆けつけた
クロウ
「マユリさん!」
マユリ
「クロウ!」
そにはエイリスも待ち構えていた
エイリスは結界を張り巡らしていてクロウはマユリに近づけない。
強敵ギルと戦う牙狼はギルに問い詰めた
雷牙
「彼女は望んでいるのか?」
エイジ
「何がだ!」
雷牙
「ホラーの力で蘇ることを!あんたが騎士の誇りを捨てたことを!」
エイジ
「ぬうううう~ったわけえええっっ!!」
ギルの強大なちからが牙狼をおそう
雷牙の剣がギルの体を貫こうとする手前で雷牙は止めた。
雷牙
「それは俺の鈴だ」
ギル
「なにぃ?」
雷牙
「俺が10歳のとき・・・魔戒法師の女性にあげた鈴だ」
そうそれがアカリだった。
エイジ
「お前がアカリに・・・」
過去の場面に変わる。
昔のエイジ
「それでその少年は・・・騎士になれそうだったのか」
アカリ
「ええ。あの子はきっと・・強くて優しい騎士になるわ」
昔のエイジ
「どうしてわかる?」
アカリ
「あなたと同じ目をしていたから」
昔のエイジはにっこり微笑んだ。
微笑み返すアカリ
そこには鈴がある・・・・
マユリとクロウの場面切り替わる。
いまだに結界を打ち破れないクロウ。
エイリスの触手がマユリの足にくい込む。
苦しむマユリ。
エイリス
「時が近い。お前の肉味で開花の地へ運べ。」
クロウ
「やめろ!!」
泣き叫ぶように叫ぶクロウ
クロウ
「やめろエイリス!!憑依するなら・・僕に憑依しろ!」
「そんな女の体より魔戒騎士のぼくの体のほうが都合がいいはずだ」
マユリ
「だめだクロウ」
クロウ
「ぼくは空を飛べるぞ・・・・ぼくがおまえを運んでやる・・・・」
マユリ絶叫
「やめろーーーー!!」
クロウ
「グッッッ!」
また場面は雷牙とエイジの場面に。
エイジ
「なぜ・・刺さない・・・・・」
雷牙
「あの人が悲しむ・・・・・」
「おれはあの人に言われたんだ。どんな強い騎士になってもぜったいにしんではダメだと」
「あんたもきっと・・・・同じ約束をしたはずだ」
はっとなるエイジ。
一度ためらった後雷牙を睨み剣を構えるエイジ
雷牙
「よせ・・・・」「よせ・・・・!!」
マユリがなぜか駆けつけてきた。
結界もあったのに勝手にひとりで脱出していたマユリ、ここなんだか変(^_^;)
「雷牙。エイリスがクロウの体を奪った。」
ってあんたひとりで脱出できたんかい(^_^;)って雷牙から突っ込まれれば良かったのに(笑)
そこへ体を乗ったられたクロウが空中から飛んでやってきた
仰天したエイジ
エイジ
「クロウ・・・・!!」
雷牙
「クロウ・・・・」
2人の声はクロウには届かない。
Bパート
ザルバ
「雷牙まずいぞ。エイリスがクロウを支配している」
今頃ザルバ登場。いつものことですが(笑)
眠っていたかのようなザルバが目を覚ましたかのようにしゃべりだすのはいつものことです。
雷牙
「なんのためだ」
エイジ
「開花の場所に運ばせるため」
エイジ
「エイリス・・・クロウから離れろ」
「お前の封印をといたのは俺だ。俺の体を使え」
エイリスクロウ
「ダメだ」
「この男は空を飛べる」
エイジ
「エイリス・・・・・」エイリスに斬りかかるエイジ
エイリスクロウ
「魔戒騎士よ・・・なぜだ。お前は望みを叶えて欲しかったのではないか?」
エイジが踏み潰される。
エイジ
「ぐをあああああっぎゃあっ」
雷牙
「うおあああああっぐあっ!」
エイジ
「のぞみだ・・・・・全ては俺の過ちだった・・・・」
エイジはエイリスクロウに襲われながら苦しみながら言う。
エイリスクロウ
「これが欲しかったのではないのか?」
アカリを映し出す汚いエイリスはエイジの心を乱そうとする
アカリを映し出した球体を片手で握りつぶしたエイリスクロウ。
エイリスクロウ
「今宵・・・・我は花となろう。美しい花と。」
雷牙がエイジを助けようとしたが弾き飛ばされる。
雷牙とエイジがなおもエイリスクロウに切りかかろうとする
ついにクロウは魔戒騎士のヨロイを召喚してしまう
そしてとうとう空に飛んでいってしまう
マユリ
「クロウ・・・・」
エイリスクロウに攻撃され苦しみ悶えるエイジ。
エイジ
「頼む・・・冴島雷牙・・・・クロウを助けてくれ・・・・」
雷牙
「クロウはぜったいに取り戻す!」
雷牙
「マユリ・・・大使を頼む!」
エイジ
「ああっ・・・くっ・・・・」
苦しむエイジに歩み寄るマユリ。
宙をいのままに駆け抜けていく魔戒騎士エイリスクロウ。
その下では諦めずに轟天乗って追いかける黄金騎士の姿があった。
エイジはマユリに助けられた。
「おれはお前の中に・・・・明かりの魂を封じ込めてしまった・・・・」
マユリ
「私の体の中に彼女の魂がない」
エイジ
「そんなはずはない。あのときたしかにお前は俺の名を呼んだのだ」
「俺の名を知るはずのないお前が・・・俺の名を呼んだ」
「アカリと同じ優しい声でな」
マユリ
「あれはアカリさんが言わせた言葉ではない」
エイジ
「なに?」
マユリ
「あれはあなたか言わせた言葉だ」
「眠っている私にあなたの思念がなだれ込んだ・・・・」
「アカリ・・どうして逝ってしまったんだ」
「アカリ・・もう一度俺の名を。エイジと呼んでくれ」・・・と
「私に・・人間の魂を封印するちからはない」
エイジ
「では・・・アカリの魂は・・・ここにないと言うのか!!」
「おれは幻を信じて・・・・エイリスの封印を解いてしまったのか!!」
エイジは叫ぶ。
マユリ
エイジに触れたマユリに驚くエイジ
「幻なんかじゃない・・・・」
「彼女はここにいる」
泣きそうになるエイジ
鈴を顔に当てるように「アカリ・・・・!」と強く想いをぶつけるように言うエイジ
エイジ
「これはお前がもて・・・・これは俺が持つ資格はない」
マユリ
「綺麗・・・・・・」
マユリは鈴を見て呟く
そこに現れたのはなんと・・・・あの魔戒法師(笑)
「その傷は魔戒法師でないと直せない・・・・」
エイジ
「お前はたしか。」
「闇の狩り士。」
眉腔
「眉腔です。」
エイジ
「俺を切りに来たのではないのか」
眉腔
「掟を破ったあなたの罪は重い・・・しかしいまのあなたに闇は感じない」
眉腔
「マユリさん。あなたは雷牙のもとへ。あなたのちからが必要なはずです」
エイリスクロウは激しく空中を駆け抜けていく。
雷牙牙狼
「クロウーーーー!」
空中へ飛び出た轟天牙狼のカットで終わり。
今回はエイジの想いの場面が中心でしたね。

















