牙狼GARO第22話番犬
魔戒ノ花の更新も残り3話となりましたヽ(´Д`;)ノ
どうか最後までよろしくお願いします
最後まで楽しんでくださいm(_ _)m
セリフは重要なものだけを選んでいますが必ずしも完全なものではないことをご了承くださいm(_ _)m
今回のポイントはついに蛇骨騎士毒島エイジのベールが剥がれます。
毒島エイジの哀しい過去とマユリとの絡みが接点となっていきます。
クロウのあやしげな行動にも要注意になってくるエピソードです。
魔戒騎士のひとりが暗黒に堕ちてしまったのは残念でしたが・・・・
代役とかどうするんですかね?
発表がないですね?
ついにエイリスの封印をといた黒衣の男に出会う。
それはクロウの見覚えのある男だった
ザルバ
「気にするな。もうエイリスに逃げ場はない」
エイリスは人間の体を次々と乗っ取って移動する習性があった。
雷牙
「ああ。必ず片付ける」
雷牙はなにか嫌な予感がしていた。
雷牙
「・・・・クロウは?」
マユリ
「いない・・・・・」
雷牙が見渡すとクロウがいなくなっていた・・・・。
エイジ
「クロウ。久しぶりだな」
彼の正体は魔戒騎士だった。
そしてクロウの恩師・大使でもあった
「少し休ませろ」
重い空気が二人を包む。
ジイル
「彼の名は毒島エイジ。元老院づきの魔戒騎士です。」
雷牙
「魔戒騎士・・やはりそうですか」
ジイル
「クロウはどうしたのです?」
雷牙
「やつを追っています・・・が、連絡がありません」
ジイル
「クロウも裏切ったかもしれません」
雷牙
「どういう意味です?」
ジイル
「蛇骨騎士ギルの称号をもつエイジは陰の部隊を指揮する大使。
クロウはあの男の下で鍛えられ騎士となったのです彼の認めた最も優秀な弟子の一人として。
クロウは彼の命令であなたを探っていたのかもしれません」
雷牙
「俺はそう思いません。クロウは俺の仲間です」
ジイル「分かりました。冴島雷牙。急いで英字の行方を探しエイリスの開花を阻止するのです」
雷牙「はい」
雷牙
「エイリスの封印を解いたら・・・・マユリをどうか自由にしてください」
この言葉にジイルは一瞬驚いた
しかし、ジイルは「できない」と答えてしまう
「私ひとりが決めることではない」という。
雷牙の気持ちは受け止めようというジイル。
「マ号・・・ユリ型・・・・冴島といつも一緒にいた女だ」
マユリのことについて話出すエイジ
彼女を器だといい「まとめに生きられない」という。
「残念だがそれも彼女の宿命だ」
エイリスをめぐって対立する兄弟子対決
「あなたを拘束します」
そしてエイリスはまた別の女の体へ憑依する
エイリスは体を乗り移ることができた
クロウ
「雷牙さんすみませんボクは大使を捉えることができなかった」
雷牙
「クロウ。無事で良かった」
雷牙
「大使はどうしてエイリスを・・・・」
クロウ
「それは・・・想いを叶えるためだと。」
雷牙
「想いを・・・・」
エイジ
「見つけたぞ」
女ホラーを見つけるエイジ
女ホラーが攻撃してきた
エイジの戦い方むちゃくちゃかっこいい(笑)
女は追い詰められホラーの姿を晒す
しかしエイジは魔戒騎士の姿にはならないままホラーを倒した。
大使は死者を蘇らせようとしていた。亡き妻である。
哀しい過去が・・・・・・
エイジはマユリを使い、亡き妻の魂を呼び覚まそうとしていた・・・・。
妻アカリが生きていたころのやさしい表情のエイジ。
アカリが不治の病で倒れ帰らぬ人となった
妻を思うがあまりにエイリスを悪用した。
彼は魔戒騎士だが愛人を愛するがあまりに間違えた道をあるこうとしていたのか・・・・・。

















