トイ・ストーリー/TOY・STORY | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

監督
ジョン・ラセター
脚本
アンドリュースタントン(アカデミー脚本賞ノミネート)
ジョエルコーエン
製作総指揮
エドウィン・キャットマル
配給
ウォールト・ディズニーピクチャーズ
ピクサー・アニメーション・スタジオ
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ
音楽
ランディ・ニューマン
主題歌
Youve Got a Friend in Me
「君はともだち」
ランディ・ニューマン、ライルエヴィット




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日本でもスーパーコメディがやっとくると、当時かなりの話題をよんだ話題作ロングセラー。
爆発的ヒットを更新しつづけ、記録的なヒットを樹立した。
コメディにとどまらず、おもちゃの世界をコミカルにたくみに描き、また感動や涙、笑いもあり、おもちゃと人間のかかわり、おもちゃの悲哀や必要性、存在価値、存在意義、果ては葛藤までも描く内面に迫る部分も見られ話題を呼んだ。

「おもちゃを大事にしなさい」というメッセージ性など、メッセージ性も盛り込まれ、子供向きの映画にとどまらない作品としても知られている。



カウボーイトイのウッディ(声/トムハンクス)
はアンディ少年(声/ジョン・モリス)

の一番のお気に入りのおもちゃ。
アンディ少年のおもちゃのリーダー格存在。

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ウッディの相棒、スリンキードッグ(声/ジム・バーニィ)

彼はいつもウッディの味方。
ウッディを一番したっていた親友だった。
体がバネになっていて伸び縮みする。

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まぬけでお人好しの恐竜のおもちゃレックス(声/ウォーレス・ショーン)。
吠え方を練習しているが、「みんなぼくをうるさがるだけなんだ」と悩む。

気が弱いことを気にしている。(バズ!君かい?どけよ、バカ猫!)は、傑作だった(笑)
続編では「ザーグを倒せ」のテレビゲームに必勝ガイドを読むなどのめり込んだ。
彼も商品登録されていたおもちゃ会社のおもちゃ。
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後ろは羊使いのボー、左から恐竜のレックス、
皮肉屋のポテトヘッド(声/ドン・リッグルズ)、
貯金ブタのおもちゃのハム(声/ラッチェン・バーガー)
一番右は・・・・名無し?(笑)

羊飼いのボーは、いつもウッディをかばう。
ウッディに気があるようだ。
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彼はすべてうまくいっているように見えた。

しかしやつが来てからはすべてが変わってしまった。

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宇宙戦士のおもちゃ、バズライトイヤー。(声/ティムアレン)

「さあ、無限のかなたへ」が決めセリフで、数々のアイテムと翼が大のご自慢。

しかし彼の最大の欠点は、
ホントウのレンジャーだと信じ込んでしまっていることだった・・・・・。


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たちまち人気は彼に奪われアンディまでも、
彼にのめりこんでいき
部屋もまたたくまにスペースレンジャー一色に模様替えされてしまった。
すべてがぶちこわしにされて、気に食わないウッディ。

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この2人の人気どりの内輪もめが、そもそもの発端に

事件に発展していく。

「スペースレンジャー」という人気にとられるのが
しゃくでしかたがないウッディ。


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ウッディが犯人?
その瞬間!


みんなの悲鳴が上がった。


バズが落ちた!
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バズが落ちた!というより落とされた?

一同は、あまりの出来事に騒然となる。

一番怪しんだのはそれを目撃していたポテトヘッドが、
ウッディを容疑にかけようとする。

仲間に疑われ信用を失うウッディ。

しかし最後までボーとスリンキーはウッディの味方だった。

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シドに捕まり、バズも一緒だというが信じてもらえない。

「なにか変だぞ・・・・ウッディ、バズもいるのか?」

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仲間の信用を失ってしまったウッディ。
かろうじて、アンディの車に乗り込むがバズもなんとついてきた。

スタンドについたママの車だが、ここで大喧嘩になったウッディとバズ。
ますます嫌悪になった二人

ウッディは帰るためには
バズを連れて帰らなければ自分の疑いは晴れないのだった。

これで帰れると喜んでたのも束の間、
突然ウッディに殴りかかってきたバズ。
内輪もめが大喧嘩に発展。

そのときにアンディのママ(声/ローリーメトカーフ)
の車は発進してしまった。

「おいて行かれた・・・・・。置き去りにされた」
とショックで泣きじゃくるウッディ。


ますます話がこじれてややこしことになったウッディ。

ピザ屋はいわゆるゲームセンターつきのファーストフード店だったが、
そこでも、バズはこの店をロケットだの基地だのと
思い込んでウッディをいらつかせる。


バズ追いかけるうちに、ピザプラネットに来た。

ここでアンディたちと入れ違いになってしまう代わりに運悪く、なんとシドがいた。運が悪かった。

シドはクレーンゲームに夢中で、ロケットと勘違いしたクレーンゲームに入り込んでいた。連れて行かれてはなるまいとバズを押さえ込んだが、シドの力に負けて、ウッディまで連れて行かれることになる。

シドはあまりに乱暴だったので、サマーキャンプをも追放になっていた。



そして彼は真実を知ってしまう。

自分が本当の戦士ではない現実を。



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そして自暴自棄に陥った力のないバズは、
シドの妹のおもちゃにされてままごとの道具にされていた。

バズはほとんど夢か恋に敗れたよっぱらいオヤジそのものだった。
うちひしがれて別人のようになっているバズ。
これはこれで厄介なウッディ。引っ張ってでも連れて帰らなければならない義務がウッディにはある。
バズのもうろうとしたやる気のない目を覚まそうとするがなかなかうまくいかない。
話がますますこじれる。


シドはとにかくいじの悪い悪ガキのくせに母親の前ではいい子ぶる。

そして彼にはひとりの妹がいるようだ。


爆発実験にされそうになるのをウッディは賢明に助けようとする。






バズがシドたちの怪しいおもちゃたちに捕まり、襲われているかに見えた。

しかし・・・・・・気がついてみると、

バズを襲っていたかに見えたそのおもちゃたちは、バズの腕を直してくれていた。

彼らは本当は優しいおもちゃだった。

その姿をみてウッディは謝った。

「ごめんよ・・・・・ともだちがシドに捕まって大変なんだ。

ともだちを救いたい。お願いだ。君たちの力が必要だ。協力してくれ。」


ウッディの必死の願いはシドのおもちゃたちに通じるのか。


そして仲間との協力で、ウッディはシドの復讐に成功する。


「俺たちはいつも見ているぜ」


シドは悲鳴を上げた。

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おもちゃたちの温かい協力で、

シドから逃れることに成功したウッディとバズは乗り遅れたトラックを追う。

目指すは愛するアンディのもとへ。


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なんとけんめいにトラックを追いかけようとするウッディとバズの姿が!


「バズも一緒よ!ウッディは無罪だわ!とボー」

「罪を感じちゃう・・・・」とレックス

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「ウッディ~~!掴まれ~!」
はずみでトラックのしきりがバァンと落下、
ボーの悲鳴があがる。
仲間がけんめいにウッディたちを助けようと
スリンキーの体を利用として救出しようと奮闘する。

ウッディ~!たたた助けてー!

体が引きちぎれそうだ~もう限界だよ~!


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がんばれスリンキー!



うわあああああーーーー!

スリンキーは残念ながら・・・・

バックミラーを見ていた赤ん坊はモリーという女の子。
続編にも登場する。そこで「ハクナマタタ」が
ラジオ番組かCDを聞いていたのか、
流れていた。



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目指せアンディのもとへ!

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ラジコンカーも力尽き、すべて希望と望みは失われたと思われた・・・・・


「もうダメだ・・・・ダメなんだ・・・・・」

しかし、ウッディはチャンスを再びつかんだ。

バズ!そのままだ!

見事、ロケットに火をつけることに成功!


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バズ!!爆死するよ!


大丈夫だ!

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あきらめなかったウッディとバズはついにゴールイン。

そして数ヵ月後。

クリスマスの日。
また・・・なにか届いたらしい。

「うわあ、子犬だ!」というアンディの喜ぶ声に苦笑いするウッディとバズで幕。
ちなみにこの子犬はダックスのバスター。
2でも登場。

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