ウルトラマンレオ6話「男だ!燃えろ!」
カーリー星人登場
今回は凶悪星人カーリー星人の登場です。

Mac隊員白土純さん登場。
今回限りのゲスト隊員だったようです。22歳。
ゲンの友人で同期だったので、ゲンの最も頼れる仲間のひとりであったに違いない。
だが、今回はカーリーの襲撃を間に当たりにし、ゲンの失態が理由とされてしまい、愛する恋人を失うという悲劇になってしまう。

恐ろしいカーリー星人が突然不意打ちのように背後を横切るかのように現れる(恐怖)

カーリー星人に襲われ帰らぬ人になってしまう。

怒りをぶつけてくる白土。
「貴様がいながらなんてざまだ!」
「宇宙一の戦士が・・・・聞いて呆れるよ」
「俺は・・・ウルトラマンレオに合うことができたら殴ってやりたい!」

ダンもゲンを冷たく突き飛ばすかように冷酷な発言をする。
「お前が悲しむことなんてないんだ・・・・悲しいのは白土だ。」
地球人と宇宙人との間に挟まれるかのように、
追い詰められていくゲンの気持ちは激しく葛藤に揺らいでいた。
地球人ゲンとして。

そしてゲンは目撃する。
白土隊員が悲しみに打ちひしがれているものとばかり思っていたが、
なんと彼は射撃訓練に明け暮れているではないか。
ゲンは衝撃を受けた。
「すごい隊員が来ましたね。彼は自分から警備隊にはいるんだと言っていました。」
「自分で星人を倒したいんだと」
この女性の言葉にハッとされられるゲン。
おれは・・・いったいここで何をやっているんだ?
と自問自答を繰り返すゲン。

カーリー星人が住人たちを容赦なく襲ってくる。

ゲンは仲間たちの信頼を失い始めていた
「こんなやつとは戦いたくはありません」
とまで叩かれてしまう孤立していくゲン。

ゲンのあまりに激しい危険な訓練に、止めにはいる仲間たち。
しかしゲンは続けたいと拒む。

白昼堂々現れるカーリー星人。
かまいたちのような大きな釜が体についていますが、
これで敵を襲うようです。
追い詰めるように見えるが、逆に返り討ちに遭っていく隊員たち。

隊員たちが想像していた以上に、悪賢く恐ろしい相手だったのだ。
やつを倒さない限り、犠牲者はもっと出てしまう。
Mac隊員の命をかけた戦いだったが、思わぬ反撃にあい苦戦を強いられてしまう。

ダンの死の特訓が始まる。
このままでは星人を倒すことは不可能だと察した
隊長のいつもの死の特訓が始まります。
「ゲン・・・・逃げるな。立ち向かえ!ゲン!」
「隊長!やめてくだーーーいッ!隊長!」
泣き叫ぶゲンに容赦なく車で体当たりしてくる情け容赦ないダン隊長は
この訓練を克服しなければカーリーは倒せないと悟っていた。
Mac文字が確認できます。

ゲン!ぶつかってこい!

わざを習得したゲンは、再びカーリーに戦いを挑む。

凶悪なカーリー。手ごわい相手だった。

戦いは終わり、練習に励む子供たちの姿。
白土隊員とも、無事に和解したようですが、
ゲンには皮肉をいい、白土は再び任務のため基地から去って行きました。
物語としては城南スポーツセンターとなっていますが、
舞台となったレクセンターの文字がはっきりと確認できます。(笑)
現在のゆうぽうと世田谷レクセンター(現在も存在)だそうです。

子供たちは星人の襲撃にもめげず元気です。
