ウルトラマンレオ第5話
泣くな!お前は男の子
脚本
阿井文瓶
カネドラス星人
登場

カネドラスさん登場
しかし今回は、トオル君にスポットが当てられる回でした

ゲンの所属するスポーツクラブ一行はレクで家族同行のピクニック遠足で
ピクニックランドに遊びに来ていました。
当時のピクニックランドが映し出さるのがリアルです。
相模湖ピクニックランドは、現在の相模(さがみ)ピクニックフォレスト。(公式あり。)
そういえばウルトラセブンのときも舞台上では神奈川県でしたね。相模湖ピクニックランドは、現在の相模(さがみ)ピクニックフォレスト。(公式あり。)
セブンの話で神奈川県警察のパトカーも確認できます。
しかしそんななかひとり寂しそうにする少年の姿がありました。

彼は前回ツルク星人によってお父さんを亡くしていました。
そんな寂しさと怒りが彼を襲います。
本名、
梅田トオル。
10歳。
3話でツルク星人に襲われ父親をなくしている。
40話で妹までも失ってしまう。
妹、梅田カオル。
8歳。
40話で帰らぬ人となってしまう・・・・・。
ゲンさん・・・もう少し彼の気持ちを察してあげて欲しかったと思います(^-^;
しょんぼりしている少年に気づいてあげるべきだったのでは(^-^;
バスの中では気づきさえしないゲンさん(^-^;
この男の子の妹であるカオルちゃんを演じていたのは子役時代の声優で知られる富永みーなさん、トオルを演じていたのは新井つねひろさん。
このトオル役が当たり役となり、その後も俳優活動をつづているそう。
兄は「ちびまる子ちゃん」のメンバーたちも好きだった「ずうとるび」のメンバーだそうです。ウルトラマンタロウにもゲスト出演してました。

お父さんのいない寂しさに耐えられない。
ゲンさんは「よーし。そんなら俺が君のお父さんだ。」
ちょっと軽率な行動だったのでは・・
「無理いっちゃいけないわ」
どっちかというとしつかりものの妹。
「ゲンさんはMacの隊員だから・・・」
「わかってるよ、そんなこと!」
ゲンさんは、突き刺さる思い出少年を見ています。
右はおじさんの大村さんこと大村正司(おおむらしょうじ)さん。
演じているのは藤木悠さん。特技はフェッシングだそう。
「ゴジラ」など特撮作品にも経験があるそうです。
ムードメーカーでありギャグメーカー。趣味はパチンコ。
第8話で、パチンコ帰りに怪獣に襲われMacに助けられるというくだりがある。
ある意味カオルとトオルの育ての親がわりという雰囲気。
温厚な性格で子供達にも人気で面白くて面倒見のいいやさしいおじさん。
今回怪獣倒されたときの「あらっ」というリアクションに笑ってしまいます(笑)
左の女性は山口百子さん。
演じるのは丘野かおりさん。
あの仮面ライダーのゲルショッカー怪人イソギンジャガーの回の桂木マキさんというとわかるでしょうか(^-^;
あとはV3にも出ており23話の黒田幸子も演じています。
デストロンの吸血怪人に変貌した兄の妹役で、
「あれは兄ではありません。」というセリフが印象的な人ですね。やはり長髪の似合う女優さんなんですね、ここでも長髪でした。(^-^;
18歳という設定だそうですがもうすこし上に見えますね~(^-^;。面倒見のいいやさしいお姉さんカオルちゃんたちにもなついており
「おねえちゃん」と慕われています。
一度、第2話で瀕死の状態になり死にかけますが、
レオの77光線により、復活しています。
それからは、スポーツセンターの補助指導員として働いているそう。
もうひとりの若い補助職員は野村猛さんという男性。

彼はMacやレオをどうやら恨んでいるらしかった。
父親を殺された悲しみを理解してやれない気持ちをゲンは痛いほど噛み締めた

ゲンのもとに緊急指令が入りゲンはいかなくてはならなくなった。
「やっぱりほんとのお父さんなんかじゃない!うそつき!」
「トオルくん・・・・」
「うるさい!うそつき!」
言葉をかけることができないゲン。

セブンのアイスラッガーのようにして武器を飛ばして攻撃してくる星人怪獣
カネドラス。

とおるに責められたことにショックを隠せないゲン。
しかし隊長はさらなる怒りでゲンに檄を飛ばす。
「トオル君の悲しみをいつまでも悲しんでいる暇はないぞ!」

いつのまにやら特訓マシーンを開発していたMac。
いやーっ!
せーーーーーい!
いやーーーーっ!
トーオ!
ゲンの自分を責めるような掛け声で技を編み出す特訓を始めた。
ゲンの苦悩の叫びは深夜まで続いた。

自分の弱さに気がつかない、戦いの意味を悟らないモタモタしているゲンを
さらにゲンを追い込むような口調でゲンを叱り飛ばす。

スポーツセンターの近くまで怪獣がせめて来ているという。
驚いたゲンは、スポーツセンターの子供達を避難させようとしたが、トオルだけは
意地を張って逃げようとはしなかった。
もくもくと跳び箱を飛ぼうとしているトオル。

あまりのひねくれた態度のトオルに思わず怒りのビンタをしたゲン。
するどい眼差しでゲンを睨みつけるトオル。
そんななかカオルがトオルを心配して戻ってきたという。

トオルくーーーん戻るんだー!

凶悪怪獣は容赦しない。
傍若無人に暴れまわるカネドラス。
カネドラスの名前の意味や由来はとくにないようですが・・・?
レオは戦闘力をもともともってない。
そのはず、レオは77星の王子だった。
ロンの回で、レオが星でのんびりと戦わず住人ロンとなかよく暮らす様子がある。

小さいながらもトオルはカオルを守っていた。
「ごめんよ。兄ちゃんはもう大丈夫だからな。」

怪獣に襲われる二人を傷つきながらも賢明にかばおうとしているレオをみて、
トオル少年の心は次第に変化していた。
がんばれ、レオ!がんばれ!

少年の眼差しがすこしずつ変化していく。

少年の声援を受けてレオ様、復活!
インストではなく、
歌!(笑)
インストの場合はまだ安心できないヤバ局面の場合が多いです/汗

ドン!(笑)

あららっ!(笑)
爆笑
一撃でした(^-^;(笑)
大村氏、そのまま卒倒(笑)
やっぱギャグメーカーですね。

怪獣を倒したレオさま
少年との絆も戻ってよかったですね。
ありがとーーーレオーーー!(*´∀`)

ありがとうーーーレオー
ありがとーーーーーう
いいつまでも響く子供たちの感謝の言葉を背に、レオは嬉しそうに飛び立っていった。

その戦いの後、賢明に頑張ろうとするトオルの姿があった。

Macの制服姿がカッコイイ。

トオルくーーーん頑張れよー!
ダン隊長も笑顔で応援。
大村さんも応援。こうみえて正義感は強いんだとか。
出来た時は笑顔で祝福していました。
宇宙人とはいえ、やはり地球や人間たちが好きなんですね(*´∀`)
ほのぼのする場面でした。
さわやかな感動のあるエンディングでした♪(*´∀`)
