プロコフィエフ トッカータ作品11 | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。




ピアノ版が圧倒的に知られていますが、演奏者独自の編曲でしょうか、

なんとオルガンでこの難曲をこなしています。


それも見事な鬼気迫る演奏で迫力も満点。


アレグロマルカート、ニ短調とされていますが、基本無調に等しく、
トッカータとは「連打」「連続」を意味するものですがそれにふさわしく
「連続音」地獄の音楽となってい怒涛の迫力で押し寄せる連打の技巧曲となっていてこの曲はひとつのアンコールピースとして有名です。



有名なピアノ版はこちら。
演奏「マルタアルゲリッチ」