スティーヴンキング 「IT」(「それ」が見えたら終わり) | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。



STEPHENKING,S「IT」

スティーヴンキングの新作は久々で、
モレッツ主演の「キャリー」以来ではないでしょうか。


オリジナル作品では、地味ながらもオリビアハッセーが
カメオ出演するなど話題は多かった。
今回、どう恐怖を伝えているのか非常に楽しみな作品。

「イット」の撮影が始まったというニュースが
ネットニュースでも報じられていましたが
まさか公開されるとは思いませんでした(^^;


クラウンピエロの姿をした謎の道化師は、はたしてそれは幻か、それとも?
少年たちの恐怖をあざ笑うかのように悪夢を見せ
怖がらせてそして食らっていく。
ジョージの弟も、かつてイットの怪物に食われる惨劇にあっていた。
町はどこかいつもと同じようでどこか違う不気味さに溢れていて、
大人たちは隠れるようにして生活をしている。
田舎町は、子供達ばかりが消える怪事件に悩まされていたが、
「弱虫クラブ」と名付けられた7人の子供たち。
彼らはヤクザ集団にやられながらも、勇気をもって立ち向かっていく。
そんな中でもクラウンの恐怖は「風船」と幻覚を必ず伴って付きまとう。
「イット」の怪物に一致団結して
立ち向かう様子が描かれるホラードラマになっている。

そんな中、大人になった一人がイットの犠牲になってしまった・・・・。


リメイク版はどうしても質が落ちてしまうものだが、
スティーヴンキングの世界観自体が素晴らしいので、見ごたえがあるそう。

スティーヴンキングの作品はどうこうも素晴らしいモノが多いのでしょうね。
恐るべしスティーヴンキング。
今回もかなりの自信作のようで。
初代のは好きで何度見たことか(^^;
ティムカリーのクラウンがなりきりすぎててきちがいすぎて好きでした(笑)



これはかなり期待したい。