クララシューマン・ピアノ協奏曲イ短調作品7 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。




夫ロベルトシューマン、そして愛妻の妻、クララシューマン。
音楽一家だったシューマン一家。


ロベルトはのちに体を壊し精神的にも追い込まれ、自殺未遂としたいう話は有名な話で、クララ自身も彼の過剰な練習の音に日々悩まされる毎日だった。


そしてクララはブラームスと恋愛関係にあったということも有名な話で、
ブラームスの交響曲第一番のフィナーレの手紙の
彼女というのはクララのことである。


ピアノ独奏曲も多く残しているロベルトほど知られている曲は少なかった。


1楽章
Allegro Maestoso

第二楽章へと切れ目なしに演奏される。
しばしばロベルトの協奏曲と比較されることがある。

第2楽章
Romanze
Andante nontroppo、congrazia
ロマンス楽章。
切れ目なしで3楽章へ続く。

第3楽章
Allegro
nontroppo-

Allegromolto

輝かしいロンドフィナーレ。
ピアノが輝かしい活躍を見せ技巧的な部分が続く。