映画アーストゥエコー EARTH TO ECHO | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。


映画アーストゥエコー


監督
ディヴグリーン
脚本
ヘンリーガイデン
制作
アンドリューバネイ
制作総指揮
タッカートゥリー

音楽
ジョセフドラバニーズ
撮影
マキシムアレクサンドル

制作
パネイフィルムズ
ウォルトディズニーピクチャーズ




アーストゥエコーはSFジュブナイル映画という聞きなれないジャンルにあたりますが本来の意味は「少年期」という意味(ウィキペディア)。
冒険SFを意味することもあり、この映画はそれにふさわしい内容になっています。


ネバダ州にスムごく普通の少年少女たちがあした3人が離れ離れになろうかというときの前日に体験することになる、愛らしい宇宙人との交流と宇宙人の旅立ちを描いた
ちょっとファンタジーっぽくほろにがい味付けの良作です。

だれもが想像しますねこれあれでしょ。と。
そう・・・・
あれそのものですね(笑)

だけど前回のリムと比べるとはるかに良作といえます。
派手なSFは控えめで人間模様が丁寧に描かれていることには、好感が持てるし、

どうなっていくんだろうというドキドキ感も味わえるんですよ。
先が読めないドキドキ感もスリルあっていいし、一緒に冒険するような感覚になりますね。

愛くるしい未知の生命体を発見した少年少女たちは、彼を「エコー」と名付ける。
彼は返事だけしかできないが、少年少女たちを多いに気に入る。
返事だけでも、心が通い合うというところは非常に純粋だしロマンがあって感動する。
未知との生命体の感動を覚える映画はなんといっても「アビス」を彷彿させる。
あのときの感動に似ている。
この愛らしいこの子をどうするか?という話になり、メンバーの一人が彼は当然宇宙に返すという話になる。
彼もまた一人ぼっちで地球に来たことに共感を覚えた男の子は、
彼を故郷の星に返すことを決意する。
彼の宇宙船探しすることになるが、エコーを狙う謎の大人たちの集団もエコーを狙っていたのだった・・・・・・。


なんともキュートなエコーが可愛すぎて・・・・・・・
しかし優しい生命体でよかったよかった。(笑)
これが凶悪なエイリアンとかだったら、恐ろしい展開になっていたかもしれない。
優しいエイリアンとの地球人のコンタクトや交流というと、
「未知との遭遇」や「コクーン」も思い出す。
ぐいぐい物語に引き込まれるところや
後半のスリリングな展開が意外にも楽しませてもらいました。
逆に、凶悪なエイリアンが襲来する映画といえば、トム・クルーズがスピルバーグ作品に関わった異色サスペンスSF、宇宙戦争が生々しいリアル感に溢れてしましたが、情けない大統領というとマーズアタック!もそうだし宇宙から飛来する脅威は計り知れない。宇宙人や地球人の出片次第では大きく物語は変わっていたかも知れない。



ハローおちびちゃんこんにちは。
かわいらしい謎の生命体・・・
遠い星から一人で不時着したと思われる「訪問者ビジター」。
小さいが、地球では考えられない驚くべき「能力」を見せつけることに・・・
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仲良しトリオ+女の子1人が体験する不思議な体験。
不思議な感覚の新感覚ファンタジーSFでした。

どこか家の立ち退きから発展する冒険は「グーニーズ」でもあり・・・・・。
物語はけっして長くはないのですが、今時珍しく非常に良い作品です。


ぼくらが、こいつを故郷に帰すんだ
彼らの決意は硬い絆へと変わっていた。
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