パシフィック・リムPacific Rim | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

パシフィックリム(映画)

監督は「ミミック」「ヘルボーイ」「カンフーパンダ2」などを手がけた

ギレルモ・デル・トロ。


聞きなれない名前なのでどこの出身かと調べたら、メキシコの監督なんだそう。


アニメーションからホラー、特撮、ファミリーものまで幅広く手がけているエンターティナー。


監督でもあり、脚本家、そして小説家としても活躍している。

「ミミック」の監督としての名が記憶に残る。




見てみましたが・・・・・一言で言えばなんじゃこりゃ(笑)。


ちょっとひどい出来でしたね。



人間が、地底からやってきた謎の生命体と、
秘密兵器「イェーガー」を使い
戦いを挑む・・・・ってそれだけの映画。(笑)



怪獣って・・・日本語だったのね・・・・
怪獣怪獣!と連呼するのは多少イラっとしました(笑)


あと日本人の俳優が出てましたけど・・・・
なぜに日本語と英語を・・・・これもイラっとしました(^_^;)

物語がぶっちゃけエヴァンゲリオンなんですよ、これが(笑)
どんだけひどいん?(^_^;)

イェーガー=エヴァってとこでしょうか。

生命体も出てきているし、これは怪獣ということに
なっていましたがエヴァに言えば使徒。(笑)

カイジューカイジューってうるさいよ(笑)

そして操縦までシンクロ~(^_^;)

あーもう見てられない(^_^;)(笑)

これはちょっと怒りを感じる人もいたんじゃないかな(^_^;)


いや作品としては使命感に溢れていて最後まで任務をやり遂げようとする奮闘ぶり、

ここはシンジと違いましたけどね。(笑)

イェーガーは接近戦専門。
ボコボコに叩きのめす専門です。(笑)
町もむちゃくちゃに破壊されるところとかなかなかイイ線いってる。
なのに何?この嫌悪感。そんなに悪い映画でもないのに。(笑)。


ネットでボコボコに叩かれまくってたこの映画。
認めたいよ、自分はね。
時間も長いしそれなりに大作だと思うのね。


フルボッコもいいところの肉弾戦もそれなりに熱くなれて楽しめるんだけど・・。


おおお~みたいな場面がけっこうあるし(笑)


でもね~ちょっとこれはないんじゃない?的なワースト映画になりそうな感じですが・・・・自分はまあまあ楽しめたかな?という評価は上げたいところですけどね・・・日本人俳優はいらなかったですね、正直(^_^;)



イェーガーの勇姿。エヴ〇初〇〇・・・・もごもご
エヴァは生命体・・・みたいな感じでしたが、
こちらは完全にマシンで機械です。
エヴァとの比較が楽しい映画ですね(^_^;)
彼のがんばりだけは評価したいけど・・・
科学者はク〇だし・・・
こいつがまたかなり怪獣マニアでイライラさせる。
科学者なのに刺青べったりとかマジク〇すぎやろ。

ここまでひどいSFも珍しいというか(^_^;)

中盤はなかダレしますが、後半はやや盛り上がりますので・・・(^_^;)

パシフィックリム2が制作に入ったようです。
まあ無理しなくてもいいのに(^_^;)

いいとこナッシングなあんまりな・・・・。
あ、芦田ちゃんだけはかわゆかったですね~

(笑)

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