グレムリンGremlins
監督
ジョーダンテ
脚本
クリスコロンバス
製作
マイケルフィネル
製作総指揮
スティーヴンスピルバーグ
フランクマーシャル
キャスリンケネディ(ANBLIN)
音楽
ジェリーゴールドスミス
撮影
ジョンホラ
配給
ワーナー・ブラザーズ
出演
ザックキャリガン
フィービーケイツ
ホイトアクストン
フランシスリーマッケーン
ポリーホリディ
コリーフェルドマン
アメリカ製作
不思議なとある下町で購入した、モグワイをめぐる大騒動を描いた
モンスターパニックブラックコメディで、大ヒットを記録した人気の作品。
不思議な生き物、モグワイ。
中国の骨董屋で見つけた珍種の動物だったが、
ペルツァーという発明家がクリスマスのプレゼントにと買ってきた。
モグワイはギズモ(新製品という意味)と名付けられ、かわいがられた。
しかし買うには3つの掟があった。
水に濡らさないこと、光を当てないこと。
光を長時間浴びると死ぬ。
そしてこれが一番重要だった
深夜すぎに食べ物を決して与えてはいけないこと。
しかし、この決まりごとはあっさりと破られ大パニックへと陥ってしまう・・・・。
銀行勤めの若いサラリーマン、
ビリー(ザックキャリガン)と彼女のケイト(フィービーケイツ)。
仕事場が同じなことからふたりは仲良し。
しかし地主のくそババアディーグル夫人(ポリーホリディ)が
今日も剣幕でビリーたちに難ぐせをつけに銀行にやってくる。
ビリーの父親(ホイトアクストン)は発明家(自称)だが、いつも失敗作ばかりで、
ディーグル夫人からも「ガラクタ「発明品」作りばかりしているロクデナシ」と呆れられている。母親は(フランシスリーマッケーン)で凶暴化したグレムリンたちに容赦なく襲われてしまう。
ビート(コリーフェルドマン)はビリーの近所の遊び友達。
小学生くらいで、モグワイに水を濡らしてしまった張本人。

ミセスディーグル。
「サンタにお願いしてみたらどう?あたしの知ったこっちゃないさ」
こいつくそババア(笑)。
左はディーグルにいじめられる子供を抱えて大変そうな気の毒なハリスさん。
ポリーホリディのくそババアぶりが強烈すぎですが、
彼女は終盤でグレムリンたちの犠牲者となってしまう・・・
「そこに犬がいるんだろ・・・?レンジでチンしてやるよ」
などと、ビリーに対して
しつこい嫌がらせをしてくる。
しかし銀行に犬を連れてくるのは非常識でしたね(^^;(笑)

そして不思議な彼はやってきた。
ビリーとご対面。
ギズモ(新製品)。

ビリーと仲良し。
歌うこと、テレビが大好き♪
テレビにハマりまくり。
特に車が好きみたい。
ちょっとおバカさんなことがまた可愛い。

可愛すぎる・・・
むちゃくちゃ可愛い。
ああ・・だきしめたい
連れて帰りたい(笑)。
2ではさらにリアルになり、ダンシングもリアルに上手にこなす。
ギズモだけはモグワイの恐ろしい真実を知っており、
深夜に食べ物を与えてもしっかり拒否するなどかしこい。

うわっ!マブシイ!
やっぱりおバカさんっ♪(笑)

びっくり仰天のギズモちゃん(笑)
ちょっとおバカなのも可愛すぎますね。(笑)
このびっくり顔がまたキュート(笑)。
おもちゃで素直に遊んでいるところに・・ブシャッ(笑)。
ギズモ・・困ってるよ。
増えてしまった悪ガキグレムリンたちがギズモをいぢめだす。
この悪ガキグレムリンたちがプールに飛び込んで、さらに増えていく。
想像もつかないほどに増えてしまう凶悪グレムリンたち。
これから町を巻き込んでの大騒動、大混乱になり大変なことになっていく。
さあどうする?
犬はビリーの相棒のバーニー。

ファミリー向け作品として知られる作品ですが、
後半は一気に見せてくれます。
不思議な生物と人間とのコミュニケーションが、
繋がりを感じていてとても心温まる場面があるので、そういう場面が
とても良いですね。
この大ヒットを受けて同スタッフキャストによる「グレムリン2」が製作されます。
またグレムリンは架空の怪物とされていますが、
実際に存在すると噂が絶えない怪物です。
映画「トワイライトゾーン超次元の体験」で、
第4話のジョンリスゴーが主演した
「地上8000米の戦慄」に出てくる飛行機をおそう謎の怪物は、
この「グレムリン」だと言われ飛行機とてつもない大穴を空けて
ラストで見るものを恐怖で凍りつかせますが、
グレムリンは飛行し、飛行機を襲うと恐れられる怪物として知られ
この映画に出てくる(グレムリン)はこの怪物がもとネタになっています。