牙狼GARO 闇を照らすもの18話 | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

牙狼GARO闇を照らすもの 第18話


本性をむきだしにした滔星・・・・・


「信じてた未来が音を立てて崩れたような顔して。」

このセリフ、555のオープニングの歌詞のそれにそっくりです。。




「ボロボロボロ!(狂喜。)」

イメージ 1
こいつほんとやなやつ。(--;)


「てめえいいかげんにしろよ・・・」タケルは苛立つ


イメージ 2



「怒ったのか!だったら斬れ!斬れよ!さっさと斬れ、斬れよー!」

調子に乗って挑発する滔星に怒り煮えたぎる魔界騎士たち。


ホラーでなければ魔界騎士は斬ることはできない。

その弱みにつけこんで滔星は調子に乗っている。



ブライがそのころ目覚めた。
かなりの傷を追い、負傷しているブライ。

「いま戦えば・・・、負ける!」


流牙たちが来たのは、巨大な遺跡が広がる謎の空間の中にいた。

「おそらく・何万年前の遺跡・・・」



これは滔星のしかけた罠だというのか。




戦いが始まった。

尊師VS流牙、あぐりVSリベラ、タケルVS燕邦。

まず最初に魔界に騎士になったのはガイ。
イメージ 3

タケル「俺はあんたと戦いたくないと思ってた」




燕邦「ふざけるな!」


タケル「けど気が変わった。葬ってやる。それでしかあんたを救えない」

イメージ 4




そして最後に魔界騎士になったのが牙狼

イメージ 5


戦いの最中、のこのこと現れる
ブライ「始まってしまったか」

しかもなんかへんてこな乗物に乗っています。



リアンは、歌声のする赤い部屋に。

そこには謎の少女がいる。



「出られないよ。」

そういわれると

リアンは外に駆け出すが、リアンは強力な赤い布のようなものに

縛り付けられ引き戻されてしまう。


「リアン!!」絶叫する流牙。

イメージ 6



尊師の武器によって捉えられた流牙に、魔導ホラーのプラントが・・・。
そう。すべては滔星は流牙を魔導ホラーにしようと近づいたのである。

イメージ 9

「流牙ーーーっっっっ!!!」
イメージ 7


絶叫をあげる流牙、もうダメだと思ったそのとき、
タケルが間一髪流牙をかばい、自分の腕を犠牲にした。

「タケルーーーーっ!」








「ぐわぁぁぁーーーーっ!」
イメージ 8



腕がホラー化していくタケル・・・


「それが最後のプラントだ、どうしてくれる・・」
だのわめいていた滔星だが・・・そんな状況かてめえ!(爆)

滔星ざまあ。

「うわあーーーくそったれーー!」


そしてタケルがとった行動は、なんと
自らの手で右腕を切り落とした。


痛みに耐えるタケル。



一方、あぐりも苦戦していた。



「あぐり、逃げろ!タケルを頼む!」
イメージ 10


「し、しかし!」





「行け!」

流牙の叫びにやむなく駆け出すあぐり・・・

そして更なる惨劇が流牙をおそう。


「グサ。」


鈍い音ともに出た光景は・・
なんと両目を貫かれた、流牙の痛々しい姿だった。

両目を貫かれる流牙。



鎧は返還されてしまう・・・・

完璧な惨敗だった。

流牙は無事なのか・・・・。