牙狼GARO闇を照らすもの 第18話
本性をむきだしにした滔星・・・・・
「信じてた未来が音を立てて崩れたような顔して。」
このセリフ、555のオープニングの歌詞のそれにそっくりです。。
「ボロボロボロ!(狂喜。)」

こいつほんとやなやつ。(--;)
「てめえいいかげんにしろよ・・・」タケルは苛立つ

「怒ったのか!だったら斬れ!斬れよ!さっさと斬れ、斬れよー!」
調子に乗って挑発する滔星に怒り煮えたぎる魔界騎士たち。
ホラーでなければ魔界騎士は斬ることはできない。
その弱みにつけこんで滔星は調子に乗っている。
ブライがそのころ目覚めた。
かなりの傷を追い、負傷しているブライ。
「いま戦えば・・・、負ける!」
流牙たちが来たのは、巨大な遺跡が広がる謎の空間の中にいた。
「おそらく・何万年前の遺跡・・・」
これは滔星のしかけた罠だというのか。
戦いが始まった。
尊師VS流牙、あぐりVSリベラ、タケルVS燕邦。
まず最初に魔界に騎士になったのはガイ。

タケル「俺はあんたと戦いたくないと思ってた」
燕邦「ふざけるな!」
タケル「けど気が変わった。葬ってやる。それでしかあんたを救えない」

そして最後に魔界騎士になったのが牙狼

戦いの最中、のこのこと現れる
ブライ「始まってしまったか」
しかもなんかへんてこな乗物に乗っています。
リアンは、歌声のする赤い部屋に。
そこには謎の少女がいる。
「出られないよ。」
そういわれると
リアンは外に駆け出すが、リアンは強力な赤い布のようなものに
縛り付けられ引き戻されてしまう。
「リアン!!」絶叫する流牙。

尊師の武器によって捉えられた流牙に、魔導ホラーのプラントが・・・。
そう。すべては滔星は流牙を魔導ホラーにしようと近づいたのである。

「流牙ーーーっっっっ!!!」

絶叫をあげる流牙、もうダメだと思ったそのとき、
タケルが間一髪流牙をかばい、自分の腕を犠牲にした。
「タケルーーーーっ!」
「ぐわぁぁぁーーーーっ!」

腕がホラー化していくタケル・・・
「それが最後のプラントだ、どうしてくれる・・」
だのわめいていた滔星だが・・・そんな状況かてめえ!(爆)
滔星ざまあ。
「うわあーーーくそったれーー!」
そしてタケルがとった行動は、なんと
自らの手で右腕を切り落とした。
痛みに耐えるタケル。
一方、あぐりも苦戦していた。
「あぐり、逃げろ!タケルを頼む!」

「し、しかし!」
「行け!」
流牙の叫びにやむなく駆け出すあぐり・・・
そして更なる惨劇が流牙をおそう。
「グサ。」
鈍い音ともに出た光景は・・
なんと両目を貫かれた、流牙の痛々しい姿だった。
両目を貫かれる流牙。
鎧は返還されてしまう・・・・
完璧な惨敗だった。
流牙は無事なのか・・・・。