映画 バケモノの子 | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。



監督・原作・脚本 細田守

出演・
役所広司
宮崎あおい
染谷将太
広瀬すず
山口勝平
諸星すみれ
リリーフランキー


音楽
高木正勝

主題歌
Mr.Children

配給
東宝


細田守が苦心の末に完成させた話題作。


ふしぎな小さく白い愛らしい生き物「チコ
」と出会った
ヒネクレ者の少年「蓮」。
彼は母親は他界し、父親は失踪しており
心の居場所のない寂しさとやり場のない怒りから
ヒネクレて非行に走る少年だった。
警察に追われ、不思議な空間に逃げ込んだ場所は、
バケモノと人間の世界の堺であり、入口だった・・・・。

不思議な頭が動物ではあるが体が人間である不思議な化け物たちの世界。
そこに蓮は迷い込んでしまった。
それは人間ではなかった。
イメージ 1


イメージ 2

「お前・・・俺と一緒に来るか?」



熊の家に来た九太。
共同生活が始まるが、
朝熊が起きると九太はいない。
逃げたと思った九太だったが、なんとしっかり残っていた(°д°)
うれしくなった熊ちゃんは九太を容赦なくたたき起こす。(笑)


「起きろ~起きろ~♪」

容赦ねえ・・(笑)

この場面が一番笑った。

イメージ 3





なんか嬉しそうな熊さんです。(笑)

イメージ 4


生活すべてにおいてだらしがない熊ちゃんのめんどうはすべて九太まかせ。




熊との生活は、彼をすこしずつ成長させていく。


そして熊の真似をするように。
次第に頭角を表していく。

多々良「なにやってんだあいつら」(笑)。

予告編でおなじみの場面です。



イメージ 5




しかし二人はまだまだ意見が多々良たちも呆れるほどのがっち合うばかり。



イメージ 6




九太の親代わりのつもりだった熊徹なりに精一杯九太に接していた。

イメージ 7


そしてバケモノのエリート猪王山に出会う。

彼は尊師候補であり、また熊のライバルだった。

むちゃくちゃ強い。

熊も猪王も、闘牛のような格闘体へ変身することが可能である。

イメージ 8




後半で出会う女の子楓ちゃん。
彼の心の支えになっていく。
イメージ 9





戦いの最中で、何者かに体を串刺しにされてしまう熊徹。
その犯人は一郎彦。猪王の長男だった。
その正体は人間であり、人間に捨てられた一郎彦は激しく人間を憎んでいた。
そのため熊徹をも激しく憎んでいた。

イメージ 10




人間界では恐ろしいことが起こっていた・・・・。
九太の体にも異変が・・・(°д°)


イメージ 11















思ったよりも大人しいかなという印象だったのですが、
熊徹さんの表情がなにより良かったですね(^^
九太との掛け合いが楽しかったです。


まあ・・完全に・・・アレですよね(^^;
といってしまうのも監督には悪いんですが、ピンときました(^^;(笑)
まあそれはおいといて。
いろいろと大変だったみたいですね。

その努力は大いに評価したい映画ではあります。


ただ・・セリフがね。
あまりにも棒読みだったのが残念でした。