最近またラフマニノフを聞いていますけど、
やはりいいですね。
前奏曲集は二つ有り作品23と作品32ですが、
若々しい作品23のほうが好きです。
ラフマニノフはこの幅の広い和音をどうやって処理したのだろう?というのが
話題になることがありますが、
それがこの前奏曲にも出てきます。
僕の好きな作品23-2や23-5などにもかなり幅の広い和音が出てくるので、
演奏は大変です。
ラフマニノフ自身かなり大きな手だそうで・・・
圧倒的なのは作品32の12の最後の曲かと思います。
またラフマニノフはピアノの新しい響きを追求した人・・・
のようにも感じます。
新しいピアノの世界に挑戦を続けてきた人に感じますね。
ラフマニノフを弾けたらかっこいい!という憧れの作曲家でもあります。