
監督/ブラットペイトン
脚本/ロンJフリードマン
制作/アンドリューラザー
音楽/クリストファーレナーツ
撮影/スティーヴンポスター
配給/ワーナー/ヴィレッジロードショーピクチャーズ
制作国/アメリカ・オーストラリア
出演
(声の出演)
ジェームスマースティン
ニックノルティ
ジョーパントリアーノ
マイケルクラークダンカン
ニールパトリックハリス
ベッドミドラー
ロジャームーア
(人間)
クリスオドネル
フレッドアーミセン
「キャッツ&ドッグズ」の続編にあたります。
今回の続編の注目はやはり圧倒的な豪華な声の出演。
アメリカ映画かと思ったら、アメリカとオーストラリアの合作映画でした。
前作のルーを登場させたり(長官になってたりする(^^;)
、前作のマイケルクラークダンカンを起用するなど前作と明らかに繋がりをもたせようとしているところが興味深い。
今回の新米ワンコはなんと前回のビーグルに続き、
警察犬にふさわしいシェパード、「ディッグズ」君が任命される。
前回同様に、指名されたことにより「ドッグエージェント」として活躍することになるのだが・・・・
ワンコとニャンコが敵として描かれた前作とはすこし違う本作、
わんことにゃんこはついに共同作戦に出る?
世界をまたにかけた戦いがはじまる。
動物たちのあいらしいしぐさとはうらはらに
スリリングで派手な最近デジタルを駆使した特撮、
スピーディな展開がいっそうパワーアップされている。
まくしたてるようないかにも動物が話しているように見える
技術、アニマルトークも今回も健在。
ニックノルティ(ニックオブタイム)(ケープフィアー)(48時間)も久々登場、
女優の大御所、ベッドミドラーの名前があるのが興味深い。