おじさんに気をつけろ!Uncle buck | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

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1989年
監督/製作/脚本/ジョンヒューズ
音楽/アイラニューボーン
(ユニバーサル映画/99分/日本未公開)

出演/ジョンキャンディ/ジーンルイザケリー/ローリーメトカーフ/マコーレーカルキン/エイミーマディガン



ジョンヒューズコメディらしい作品で、
ブラックな笑い満載のファミリーコメディ。
ジョンヒューズ作品らしい「家族」がテーマのコメディ映画。

ただ、ホームアローンがそうであったようにこれを笑いとして見るにはちょっときついような場面もある、ほのぼのというにはかなりほど遠い、ブラックな笑いなのは、ジョンヒューズならではのタッチ。

ジョンヒューズ映画というとかならずいたジョンキャンディ。
ジョンヒューズ映画の常連でしたが、彼は既に亡くなられています。


この映画に登場しているのはホームアローンのマコーレーカルキン。
ここでもやんちゃっ子を演じていますが、ホームアローンほど
めだってはいないのがミソ。



ラッセル家に突然現れた巨漢のおっさん(笑)。

見るからに怪しいそのおっさん・・・・

タイトルの「バック」というのはこのおじさんの名前である。


この家の長女はとやかく口うるさいこのバックおじさんが気に入らない様子。



家はこの長女とおじさんの対立のために、気まずい関係に・・・・。



ホームコメディだが、どうも騒動ぶりや、見せ場に欠けて、
燃焼不足なのが残念だった気がします。
そこがこんなに充実した配役だったに関わらず未公開だったのは
ここが原因か?あとタイトルの気まずさを匂わせるのも原因なのかな?

普通、というより
地味という印象が常に付きまとい普通、の映画です。
でもこういう映画のほうがわりと期待感.先入観なく見れて意外と面白かったりもしますが。





マコーレーカルキンはこの映画で
ホームアローンの大役「ケビン」役を射止めることになります。

どこかホームアローンで見たような子役たちも出ていますし
マコーレーカルキンの出世作ともいうべき作品かもしれませんね。