特急41駅 さようならノア婦人、さようならシュヴァルツ様。 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

特急41駅
 
 
ライトたちの探す昴が浜がついに見つかった。
 
しかし・・・町はキャッスルターミナルの地にあったことにショックを隠しきれないライトやかぐらたち。
 
 
ライトたちは危険を分かつていながら昴が浜に行こうとするが
 
烈車に乗ったゼットを追いシュヴァルツとザラム明が割り込んでくる。
 
 
モルクおばさんは「いまこそグリッタ嬢を消すとき」と目論む。
 
さらにネロ男爵も乗り込んでくる
 
 
 
モルクがグリッタを消そうと剣を振り下ろした瞬間、
ゼットがいきなりやってきた。
そしてゼットの強大なパワーでモルクおばさんとネロを吹っ飛ばしてしまう。
「あれ~。。」
 
これをチャンスとし、ザラムがゼットに突撃。なんと驚くことに
 
明の目の前で特急6号に変身し攻撃してくる。
 
 
ライトは怒った。
 
 
「それをお前が使うな!特急6号は・・・・明だ!」と明をかばいつつ激怒する。
 
 
 
戦いのなかで、ゼットの手から離れたアプリチェンジャーをスキを見て取り戻すことに成功。
 
元の姿に戻ったゼット。
 
 
なんとシュヴァルツが戦いの中でゼットの剣に刺されるもゼットを押さえ込む。
 
シュヴァルツとノアの命をかけた作戦により、
グリッタはついにゼットの体から開放され、外に出た。
 
 
そしてノア婦人が背後からゼットを突き刺す。
 
しかし、ゼットのほうがいちまい上手で、
ノア婦人は逆に返り討ちにあってしまい、
ゼットの剣の犠牲となってしまった。
 
「グリッタ、さようなら・・・・あなたは・・自由よ!」
 
この言葉を残してノア婦人は消滅してしまった・・・・。
 
闇にうんざりしていたゼットは自らが闇そのものとなった。
 
 
 
「どいつもこいつも闇、闇、闇ってうるせえな・・・」
 
 
 
「うおおおおおー!!」
 
 
さらに怒りまくるゼットは怒りにまかせ真の姿になる
 
サイヤ人ですか
 
 
「おおっ!それぞまさしく真のお姿~」
 
この状況で関心してんじゃねーよおばはん(爆。
 
 
 
自らを縦にしてゼットの剣の犠牲となった。
 
 
「グリッタ嬢・・・あなたに一度救われたこの命・・・・
これでお返しすることができた・・・・。」
 
 
シュバルツは・・・最後の最後まで、紳士でかっこよかったです。
 
シュバルツはゼットからグリッタを庇って、
 
 
グリッタ嬢を突き放し、烈車に放り込む。
 
 
 
シュバルツ様!シュバルツ様ぁぁぁぁぁーーーー!!
 
 
グリッタの叫びも虚しく・・・走り去る烈車。
 
グリッタちゃんがシュバルツ様に一目惚れするのもわかる気がしますが、
 
シュバルツ様・・・あまりに無念すぎる最後です・・・・。
 
 
これは取り込まれたグリッタと違い決定的な死のようで、
グリッタのように復活の可能性はほぼないような気がします。
 
シャドー幹部のなかでは、今回初めて倒された二人でした。 
 
 
シュバルツはそれを見届けるもついに力尽き崩れるように倒れ、消滅してしまう。
 
この言葉がシュバルツ最後の言葉となってしまった。
 
ライトたちはただ驚いて一部始終を見ることだけしかできなかった。
 
せっかく見つけたというのに、
キャッスルターミナルともどもなんと沈んでいくことに
 
悲しむライトたち。
 
 
悲しむ姿をみたザラムは昴が浜を守ることに目覚める。
 
 
猛烈な闇の嵐はいつしか収まり、そこに明の姿がそこにあった。
 
 
明は無事であった。
仲間の大切さを知った明はライトに
 
「また仲間になって一緒に戦ってよ」
とアプリチェンジャーを明に渡すライトの声に
「いまとても嬉しい気持ちだ」という言葉で返した。
 
 
 
明も戻って6人揃ったトッキュウジャーたちは
6人揃ってのフルバージョン変身。
かつてのパワーを取り戻し、
それぞれのダイオーロボで応戦して見事撃破した。
 
 
ビルドもかなり久しぶりのご登場。
 
そして戦い終わり、明はまた車掌やライトたちの仲間に
烈車のクリスマスパーティに招待され、
「おかえり明。」と迎えられる。
みんな笑顔だった。
 
「これはシュバルツの分だから受け取ってよ。」
とトカッチからキャンドルをもらう明。
 
 
シュバルツやノアを失った明を察しての気持ちだったのかもしれない。
 
そしてミオとかぐらはグリッタのためにも、キャンドルを一本用意していた。
 
 
「見えるといいね・・・。」「うん」
 
と烈車の窓にグリッタのキャンドルを置く二人。
 
そしてシュバルツの墓に、一輪の花を添えてどこかへ去るグリッタ嬢の後ろ姿があった。
 
 
 
 
 
 
 
さらば、シュバルツ・・・・。