特急40話
今回は明とシュバルツのやりとりメインに描かれており、
なんと新シャドーの登場はなし!という気合の入れぶりでした。
「時は来た」というシュバルツの誘いに従うがままの明。
かぐらたちは明がいなくなって寂しいと漏らす。
そして明を再びレインボーラインに連れ戻すという話になり・・・。
「レインボーラインを離れる」という明の声にライトは
「虹を守るといったお前にできるはずはない」というライトだったが、
明はザラムの姿に。
驚愕を隠しきれない動揺しまくりのライトたち。
かつてともに仲間として戦ってきた明が敵になる?
そしてシュバルツは明をクライナーに連れ込むと、
闇の帝王ゼットのもとにいきなり殴り込み!
シャドー幹部、ネオさんやモロクさんも巻き込んでの大波乱。
この人間たちのうかれている時期は闇の力が弱まっている。
ゼットを倒すならいまでしょ!というシュバルツ。
しかしネロさんのお帽子。取れるのね・・・(^^;
ヅラにしか見えないんですが(^^;
戦いの中でゼットの姿にグリッタの姿を見たシュバルツは思わず言葉を漏らす。
「グリッタ嬢!」
グリッタは、なにか言いたげのままそのまますぐに消えてしまう。
ノア婦人はグリッタがゼットの外に出てくる姿を見て思わず
「安心なさい、今すぐ出してあげますからね!」
と言うがグリッタはノア婦人を拒否。
「グリッタ!どうして・・・」
「ごめんなさい・・・お母様・・・
お母様がわたくしを助け出したい思いがあるのはわかっています・・・。
ワケがあるんです」
どうやらノア婦人を拒否るグリッタちゃんには大きな意味があるようです。
ノア婦人はわが娘であるグリッタをゼットから助け出すゼットに
その企みを見抜かれており、
ゼットはノア婦人の腕を締め上げる。
そしてゼットの強大なパワーで、ノア婦人ははじき出されてしまう。
「きゃああああ~」
あらら。
ライトたちはクライナーから6号が放り出されるのを発見した。
列車の中に連れ帰ったが、なんとそれはゼットが変身した変装だった。
ゼット!
しかしなぜかゼットのカラダはグリッタ嬢となる。
実体化したグリッタはライトたちにメッセージを伝える。
それを見ていた車掌やチケットは驚きまくる。
「トッキュウジャー、お願いがあります。
シュバルツ様を止めてください。
そうしないとあなた方人間のせかいにも恐ろしいことが起きます」
グリッタは伝言を言い残すと再びゼットが記憶を覚まし、
グリッタは消えてしまう。
明は人間の姿でシュバルツと話をしていたが、
猫のいることに気がついた明は
猫を可愛がることは忘れてはいなかった。
「相変わらずだな」とその様子を多少呆れていたシュヴァルツ
そこへやってきた、トッキュウジャーをみて慌てて再びザラムの姿となる明・・・・。もう明は闇チームに傾き始めているようです。
次回、ノア婦人がシュバルツ側につくという暗示が。
それも娘グリッタを助けたいがための行動ゆえの。
ネロ、モロクはあいかわらずゼット側。
ゼットの言葉の汚さ、性格の悪さ、悪態をつくゼットは極めてイメージ悪いです。
しかしザラム・・・
どうみてもエリマキくんにしか見えないんですが・・(^^;
やはりザラムが倒されるときは巨大化するのかな・・(^^;
シュバルツ、明、そしてノアチームは
トッキュウジャーとコンビになることも考えられるのか?
これからも大波乱の展開が期待されます。
明はこのままシュヴァルツの右腕として闇の一員にとどまるか、
トッキュウジャーと和解し再び仲間となるか・・・
明の立場はまるで善と悪の板挟みになっていたドキンちゃんと同じです(^^;
明がどう決着つけるかで、ラストが大きく変わってくるかと思います。