おおかみこどもレビュー(3) 雨君とおかあさん | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

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狼って・・・・どうして嫌われているのかな
 
 
 
・・・・・絵本のこと?
 
 
 
・・・・・・お母さん・・お母さんは、狼が好きだけどな
 
 
 
・・・・・お母さんだけは、狼の味方だよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
絵本の狼の結末に、小さいながら胸を痛めて涙を流す雨。
 
 
 
おかあさんがふたりにいった言葉のなかに、狼は他の動物たちにいばってはいけない、といった言葉が印象的でした。
 
 
それを雨は受け入れようとはいませんが、のちに雪ちゃんのほうは母の言葉に従っていくようになります。
 
次第にすれ違っていく雨、雪、そして母の心を静かに見つめた雰囲気がすごくいいです。
 
 
 
 
スゴイ印象的な場面です。
切なすぎ。
 
ひょっとしたら、このときすでに雨くんに野生の本能が芽生えていたのかもしれません。