映画 カーズ2(Cars2) | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

こんばんはあ。
カーズ2をレンタルしたのでレビューします。
面白いですよ。素直に。
やはりジョンラセターの映画は素直に面白いです。
 
 
素直な感想。最近のディズニー映画は
アツい!と思っているのは自分だけでしょうか。
単なる子供向きの要素を越えて、
大人でも楽しめる映画へと進化しているような気がします。
「アナと雪の女王」で一気に盛り上がったディズニー。
これでディズニーは3年は持つでしょう^^;
「トイストーリー」シリーズも面白かったし。
「カーズ」は他の作品に比べて人気は劣るみたいですが、自分的にはこれも好きなシリーズで、その世界観をもとにした「プレーンズ」も公開されてますますディズニーはパワーアップしているように思います。
 
カーズ2では、前作の世界観も大事にして、メンバーも変わっていないところがいいですね(ドックハドソンは亡くなっている設定になっていますが、張り紙だけで語られません^^;)
 
ちょっとレビューの進行がわかりにくいかもしれませんが、
レビュー書いて見ますね。
 
 


 
 
 
田舎町のラジエータースプリングズ。
前回のおなじみの舞台です。
この面々たちが暮らしている町ですが、
そこにマックイーンが帰ってくるところから話は始まります。
スパイの潜入の場面はいわゆる前フリです^^;
 
 
ライトニングマックイーンがワールドカップに出場するという話。
その話の中でメーターがスパイの事件に巻きこまれていくという話がプラスされます。
 
その今回の新キャラクター、
凄腕イギリススパイのマックミサイルと女性の助手ホーリー。ひょんなことから、メーターはこのスパイの事件に巻き込まれていきます。
 
 
マックミサイルがえれえかっこええ!(笑)
メーターに近づいたのは理由があり・・・。
どえやら、マックミサイルは悪の集団を追いかけているらしい。
このマックミサイルが今回の本当の主人公なのかもしれません。
 
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ライトニングは相変わらずメーターとは仲がいいのですが、
多少メーターの暴走気味に迷惑顔。
 
 
メーターを避けるようにする
行動をとってしまうマックイーン。
 
サリーと二人きりでデートをしたい。
この言葉に傷ついてしまうメーター。
「今回だけ。頼むよメーター」
 
なんかけっこうひどいこといってません?ライトニング。
 
「そう・・・サリーと・・・楽しんできて・・・」
 
ショボーンとするメーターがカワイソすぎます。
そりゃ落ち込むだろ。
このメーターが落ち込んでいると胸が痛むんですよね~
元気出してくれよ~。
 
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しかし、マックイーンはサリーの提案で、
ワールドカップに連れて行くことになる。
しかしマックイーンはメーターがあまりに
行動が無茶苦茶なのであまり連れて行く気はなかった。
 
レースの舞台は日本。
日本の異国情緒を満喫する二人。
 
いいですね~旅行気分(^^)
 
日本の名物大渋滞もうまく再現されてます^^;
 
 
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(変な日本の描写が今回も^^;)
 
 
そしてこともあろうに、マックイーンが恐れていたことが起きてしまいます。
日本のパーティ会場で、やることなすことところとマックイーンの恥ずかしいこともかまわずに暴走を続けてしまうメーター。
 
「あの錆びたレッカー車、誰の連れだ?」
 
と会場の客にも笑われる始末。
マックイーンは他人のフリができない。
 
 
 
 
トイレの場面が面白かったですね^^;
トイレに戸惑うメーターがかわいかったです(笑)
 
この中で面白かったのが、メーターのといるの中での大騒ぎ。
強引にトイレの上に乗せられて戸惑うメーター、
説明モニターのミニカーにあっけに取られるメーターが
やったらかわいすぎ。(笑)。
ウォシュレットというやつでしょうか。(笑)
 
 
このあと・・
ドバー「うわーやめてぇぇぇぇ!」(笑)
 
なにやってんだか(笑)
 
 
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マックイーンはメーターがはずかしくてしょうがない。
「ここはラジエーターじゃないんだ。君も変われよ!」
と冷たくメーターに言い放ってしまうライトニング。
 
 
しかしメーターはあまり理解していないようで・・・
これがもとでマックイーンは優勝候補であったにもかかわらず、
日本ワールドカップのレース優勝を逃してしまい四連覇でストップしてしまいます。
 
「レースに負けたのはメーター!君のせいだ!」
「君の助けなんかいらないよ!」
 
 
マックイーンは負けた腹いせにメーターを怒鳴りつけ責めてしまう。
この言葉に深く傷ついてしまうメーター。
 
「みんな俺が悪いんだ・・・」
悩めるメーター。
 
メーターってとても傷つきやすく繊細だったんですね。
 
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ムキになるマックイーンはメーターを激しく怒鳴りつけ、
メーターは傷つきチームマックイーンからも離れることを決意する。
しかもメーターはチームマックイーンに手紙を書いていた・・・。
メーターの置手紙を見たマックイーンは胸を痛める。
「とんでもないことをした」ことにはじめて気がつく。
「帰ることなかったのに。」と。
 
チームマックイーンのメンバーからも離脱・・・・。
メーターの気持ちを考えると胸が痛みます。
 
 
元気だしてくれよ~メーター・・・
 
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そしてメーターが傷ついて空港に一人とぼとぼと
元気なく帰るときに・・
呼び止められたのは、
あの凄腕スパイのマックミサイルだった・・・・・。
 
ここからメーターはマックとホーリーのスパイの任務に
巻き込まれていくことになり・・・・。
 
奥が新キャラクターの女性スパイ助手的存在の「ホリー」。
彼女も凄腕スパイで、コンピューター解析などを担当する。
彼女のおかげで、凶悪犯を追い詰めることに成功したのかもしれない。
 
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メーターは何かクライマックスで大変なことになっているようですが
今回のメーターはすごい!
 
 
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 マックミサイルとホリーも絶対絶命の危機に。
 
 
今回はメーターが主役といっても過言ではないくらいで、
マックイーンはいいとこなしでしたな~^^
 
 
ホリーとマックミサイルも絶対絶命の危機に陥ります。
 
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悪い映画ではないのですが、
冒頭がいきなりあれでは戸惑う人も少なくないのではないでしょうか^^;
この映画ではいささか、小さな子供には難しい表現もあります。
 
 
スパイ諜報部員との意味とかが小さい子にはわかるのだろうか?
 
 
あと友情のありかたについても描かれているあたり、
これはすこし小さな子供には理解しずらいものも含まれているように思う。
 
この続編がすこし小さな子供には難しいといわれている意味がすこし理解できたような気がします。
 
 
ただ映像は相変わらずすばらしいほどリアルで迫力満点で自分としては満足できる映画です。。(^^)
 
 
気になる人はどうぞレンタルで
確かめてみてくださいね!
 
けっこうクライマックスでは
すごいことになっていますよ。^^