トイストーリーの中でジェシーという
元気なカウボーイの女の子が出てくること、ご存知でしょうか。
この歌がふとあたまをよぎりました。
自分はトイストーリーの中ではウッディも好きですが、
トイストーリーの中でスキなキャラはジェシーです。
トイストーリーに出てきた元気なカウボーイの女の子ですが
そんな元気な彼女には想像もつかない、悲しい過去がありました。
ジェシーの切ない場面のあの歌です。
彼女が大切にしていた持ち主の女の子から
捨てられたときの気持ちが切なく歌われています・・・・。
これがトラウマとなりジェシーは狭いところが苦手となりますが、
ウッディーたちのおかげでこれを克服するまでになります。
ジェシーは強い女の子。
切ない歌だけどこの歌があるからこそジェシーという存在があるのだと思います。
またウッディが最後飛び降りるときに投げかけた言葉。
この言葉が、強く印象に残っています。
この言葉でジェシーは見事の自分の壁を乗り切ることができるのでした。
ディズニーやピクサー映画にはこんな弱みや
自分の壁を乗り越えてこそ幸せがある
という描写が上手いからこそ
人々の心を強く捕まえているのではないでしょうか。
When somebody loved me, everything was beautiful
Every hour we spent together, lives within my heart
And when she was sad, I was there to dry her tears
And when she was happy, so was i, when she loved me.
Every hour we spent together, lives within my heart
And when she was sad, I was there to dry her tears
And when she was happy, so was i, when she loved me.
Through the summer and the fall, we had each other, that was all
Just she and I together, like it was meant to be
And when she was lonely, I was there to comfort her
And I knew that she loved me.
So the years went by, I stayed the same
And she began to drift away, I was left alone
Still I waited for the day, when she’d say "i will always love you."
Lonely and forgotten, never thought she’d look my way,
She smiled at me and held me, just like she used to do,
Like she loved me, when she loved me
When somebody loved me, everything was beautiful,
Every hour we spent together, lives within my heart
When she loved me.
愛されてた 楽しい日々が
今も胸の奥に 生きてる
悲しみは 癒してあげた
喜びは 二人で分け合う
輝く季節 二人で過ごした
かけがえのない人 強い絆
寂しければ 慰めあった
愛されてたの
時が過ぎ あの子の世界は変わり
離れていく 届かぬ願い
「いつか思い出して」
夢もなくし 忘れかけていた
優しいまなざし 手の温もり
変わらぬ微笑み
愛されてた 楽しい日々が
破れた胸の奥に残る
今でも…