第25話 怪奇!デストロンレインジャー部隊

デストロンレインジャー部隊を指揮する。
どちらかというと戦闘よりも暗殺や拉致をとくいとするタイプの怪人らしい。
本当の真の目的はデストロンレインジャー
第2部隊の進行の目を欺くためであったのだろうか?
この裏ではすでに水道を使ったデストロンによる
東京皆殺し作戦の恐るべき作戦が不気味に遂行されようとしていた・・・。
作戦を立てるのがとくいそうなカマキリメラン。
リーダー性を発揮しています。
自身たっぷりに「よおし」を連発するのが気になりますが・・・^^;
カマキリメランの武器はなっといっても
ブーメランのように飛んでくる恐ろしいカマ。
これによって、罪もない兄弟の兄が犠牲となった。
レインジャー部隊を目撃した登山者を一度逃がし
ブーメランカマで殺害するなど、きわめて非道で冷徹であり残酷な性格。

別のビルから獲物を狙う、恐るべき音もなき暗殺者が影から狙う。
恐怖は見えないところから偲び寄る。
暗殺者は狙った獲物は逃がさない。

おのれ仮面ライダーV3!
カマキリメラン、実は肉弾戦は意外と苦手だったりするようで
なすすべもなくフルボッコにされます。
ポーズも決めちゃったりしているんですけどね・・・。
余談ですが・・・
シゲルくんの「おう」のでんぐり返りが見られるのはこの回です。
何やってんだろうと思いきやトレーニングなんですね。
そこへいきなり現れるV3.
今回、おまけアイテムが登場しました。
ただ振り回すだけのものらしいですwww
「シゲルくん、それを外してみたまえ。」
パコ。(シゲルくん取り外す)
そうだ その調子だ
って・・・ww
それだけで誉められるシゲル君ww
ちなみにシゲル君は早口すぎてなんて喋っているのか聞き取りにくい感じがしますw
高音波が発して怪人を追い払う機能があるらしいですが、
風見さんっていつから開発者に?^^;
おのれV3近寄るな!
近寄るなって・・・・(笑)

最後にカマキリメランはなぞめいた言葉を発して爆死します。
いちいちキメ台詞つけたがるカマキリメランさん。
遅い!遅いのだライダーV3!
きさまをひきつけている間にすでに第2部隊が・・・・なんたらかんたら

水を飲もうとしている純子に危機が迫る。
緊迫感あふれる引継ぎも魅力となっています。
ここでストップする編集がなんともサスペンスチックでにくい演出です。
それにしてもカマキリメランに殺害されたお兄さんですが、
まるで無視された状態で終ってますが、ご愁傷様です。