アップライトでのショパンは限界がある? | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

実際、アップライトでショパン、ものすごくつまんないです・・・・^^;
 
アップライトの練習で
ショパンやリストラフマニノフ、スクリャービンあたりの上級の曲となると、
表現力にどうしても無理がある・・・と感じている方、
いらっしゃるのではないだろうか・・・
ある程度のところまでならアップライトでもショパンなどの上級曲
練習は可能ではあるが、
表現力が乏しい演奏になり、演奏も不自然になる。
 
 
アップライトでの表現だと無理なところがある・・・・・
 
コンチェルトの練習とかになると、
アップライトではものすごくつまんないです^^;(笑)
 
技術の面でカバーすることは出来ないですが、
 
響きやデュナーミクなどはあきらかな変化があるので、
 
こういう表現力の習得にはグランドは多きな効果があると思います。
 
 
かといっていざグランドピアノを目の前にしても、
 
 
使いこなすのもためらってしまいます。
 
 
これは携帯をスマートフォンにかえたのと似てますね。
 
あー・・・グランド・・・・中古でも手が届かないねー。
 
ちょっと最近乏しいアップライト練習に嫌気が差してきたので
つぶやいてみました(^_^;)
 
 
 
 
気になる記事を見つけたので・・・。
ショパンとはかけ離れた話題ですが・・・
 
某サイトで、ツェルニー50番を音大の前で終わらせておくべきだの、
音大のうちに終わらないと遅いレベルだのといっている人がいますが
ちょっとムカッときたので・・・・
それは自分は間違いだと思う。
押し付けにすぎない思います。
だってみんな同じレベルじゃないと思うし、
演奏のレベルなんて人それぞれですし、
音楽はいつ終わらせなければならないないんていう決まりもありませんし、
じっくり納得の行くまでさらうべきだと自分は思うので・・・
大事なのは、進む速さとかじゃなく
いかに技術を習得するか・・・だと思うので。
 
音大で、自分はツェルニー50番図ショパンを併用してやってましたし、
音大でツェルニー50番やっているのが遅いと思っている方、大丈夫です。
自分は音大で50番ツェルニーでも遅いとは思っていません。
諦めずにじっくり頑張ってください。
進むスピードも人それぞれです。
早くショパンに進みたいがために、
ツェルニーをあせってやる人もいますが、気持もわかりますが、
ツェルニーはしっかり基礎を固めておくほうが自分はいいと思います。
 
 
ツェルニーやハノンの基礎の無しでは、
ショパンなどの練習曲でオタオタすることになる・・・というのは自分も同意・・・・。
 
それがいまの自分です。
あー、もっとツェルニーしっかりやっておけばよかった・・・と
改めて後悔です。
 
ちなみにツェルニー50番の35番くらいで挫折しました。
 
 
後半かなりムずい~40番以降は鬼です。
 
しかもそんなにテンポも速くなく、
自分場合、ある程度できればの形の、「見切り合格」だったみたいです(^_^;)
これはメッチャ後悔してます。
 
 
 アップライトの悪循環もあったと思いますが、やはりピアノをしたいならば、レッスンを受けるべき。
 挫折したやつがおーきなことはいえませんが・・・・・
 
ショパンの練習曲本格的にやりたい方は、
弾きたい気持ちも十分わかりますが、
ここはぐっとこらえて・・・・
ツェルニーでしっかりあせらず、長く、
基礎を固めておくことをお勧めします。
後悔しないために・・・。
 
 
 すいません、ついあつくなっちゃった 愚痴はいってしまいました・・・<m(__)m>
 
今は趣味だけでピアノ弾いている程度で下手の横好きです
ステージ恐怖症がたたって、県のコンクールで三年連続予選落ち・・・
本選に通ったことは一度も無し・・・・。
完全にへタレ。
 
人前で聞かせるような腕でもなく・・・そんなにたいした腕前でもないんですが・・・
ピアノまともに弾けないのに、あたかも弾けるかのように聞こえてしまうので・・
ピアノの曲紹介していいのか・・・・正直音楽記事には悩んでいます。