実際のツェルニーはこんなに速い!(ツェルニー50番- No4) | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

 
 
 
とにかく驚いた。びっくり。
 
「鐘のように」という指示がある曲です。
 
「鐘のように響かせて」、という意味じゃないでしょうか。
 
まるでベートーヴェンかリストでも聞いているような感覚に襲われた。
 
実際、ツェルニーってつまんない曲だとは自分でも思っていたけど、
 
自分もこの人の演奏聞いて考えが変わったかも。
 
たとえツェルニーとはいえ、ここまで曲らしい曲になるんですね。
 
まるでベートーヴェンでも弾いているかのような感じがするのです。
 
完成度の高さもすごいですが、驚いたのはこの速さです。
 
こんなにツェルニーって速く弾かないとダメらしいです^^;
 
こりゃ無理だ^^;(爆
 
実際、自分もこの曲よく練習するんですが、
ここまでは速く出来ません。
 
この方は、ペダルありでやっているみたいですが
 
ペダルにおぼれることなく弾いていてすごいです。完成度は高いです。
 
この曲は長いし、指使いも難しい曲ですね。
跳躍がハンパない。
自分はゆっくり弾かないとこの曲無理です。(^^ゞ
腕がすぐ疲れます・・・。
 
 
実際、ツェルニー50番になってくると、
ペダル使わないと、不自然に聞こえたりレガート奏法が非常に困難な箇所が頻繁に出てくるのでペダルも考える必要があると思います。