本名シャルル・ヴァランタン=アルカン。
フランスの作曲家でピアニスト。
アルカンといえば、超絶技巧を駆使した作曲家として知られます。
なんとショパンのころの人だったんですね。
あのジョルジュサンドさんとの交友関係にあったとは意外な関係です。
リストやショパンらとライバル関係に
あったというのもなんかうなずけます。
なんか楽譜が凶悪で怖い。(笑)
アルカンの楽譜を見るときはいつも目が痛くなります。
目のくらむ楽譜ですよね。
これ驚くべきことは、右手のみで弾いているということです(笑)
これとは対照的に、「左手のための」練習曲もあります。
まったく身震いがしますね・・・・・。
「弾けるものなら・・・」と挑みかかるような感じさえします。
でもしっかり音楽は忘れていないところはさすがだなあと感じました。
中間部のところの旋律はかっこいい。
ちらっとだけですが、あきらかに
調らしいものが見えているところが素敵です。
青空が雲の隙間から見えているような・・・・・。
3つのグランドエチュードいわゆる「大練習曲」は、
「左手のためのエチュード」も知られていますね。
アルカンは、リストの超絶技巧練習曲よりも、
ドビュッシーの練習曲よりもはるかに難しいといわれる
伝説のエチュードです。
ちなみに音楽記事はピアノの曲紹介にしかすぎません。
自分の知っている範囲でしか書けていません。
自分の演奏紹介も出来ません。
(これまた自分の腕前が中途半端でイライラします)
中途半端な内容で申し訳ないと思いつつも、
楽しんでいただければうれしいです。
自分の中途半端な腕前が憎い限りですが
ご了承いただければと思います<m(__)m>
今思えはビチェルニー40番をもっとまじめに
徹底的にやりこめばよかったと反省しています。
この40番でショパンなどの難しい曲が弾けれるようになるかどうかの
運命の分かれ道ですので・・・・
50番も途中で挫折しました^^;