悪魔くん | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

 
 
エロイムエッサイムエロイムエッサイム我は求め訴えたり!
 
 
 
さあバランガバランガ呪文を唱えよう!♪
 
 
 
水木しげるさんの作品は本当に面白い。大好きです。
いやあ、すっごく覚えやすいフレーズですね~気に入りました(笑)
きめぜりふともいうべきこのセリフかつこよかったですよねえ~
っていうか、リメイクアニメ放送されてたんですね~!
楽しすぎるぞ~何このオープニング(笑)
 
 
いまはほんとアニメすらも面白くなくなりつつある中で、
このころの時代は本当にアニメも楽しかった。
いや、自分がまだ若かったから面白く感じていたからかもしれません。
自分が大人になり、もうアニメも面白くなくなってきたと感じつつあるのかもしれませんが、やはり名作アニメというのはいつの時代も
いつの歳になっても色あせることなく、楽しいと感じるものだと思います。
 
 
悪魔くんは結構唐突なはじまりだったのを覚えてます。
それが原作ではえらいはじめはクソナマイキな子供でして・・・・
この悪魔くんは原作では、優等生ですでに大学を卒業しているという
唐突でかなりぶざけた設定らしいですが・・・^^;
その徹底さが、またすごくて面白いです。(笑)
悪魔たちですら、
なんかその悪魔くんを見てギョギョーッってビビッてたような記憶が・・・・
(笑)
テレビから出入りしていたような記憶があるんですが・・・・
それもいかにもアニメチックで楽しいですよね。
なんか、車が悪魔化して大暴れしたり・・・
なんか、絵も非現実的でありながらも社会的を反映して風刺し、
皮肉っているところとか、
ユーモアがあって憎めないんですよね。
 
 
鬼太郎では、敵だったはずの悪魔が、
悪魔くんの味方であるところがギャップがあって面白いのですが。
 
そいつの名はヨナルデパズトーリという西洋悪魔。
目だけが異様にでかく、見た目も恐ろしい。
ギョロッとしている巨大な目。
一度みたものは、死ぬといわれている恐ろしい悪魔・・・のはずだが、
どういうわけか悪魔くんのサポートについている。
この悪魔、昔の水木しげるさんの妖怪辞典に載っているのをみて
鳥肌がたったのを今でも生々しく覚えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
鬼太郎は怖さもありましたが
この悪魔君は不思議と怖さはほとんど感じないんですよね、
モノクロの時代の悪魔くんは怖さもあったかもしれませんが・・・・
ちなみに自分は実写の「悪魔くん」のメフィストが好きです。
 
カッコイイですよね。
 
鬼太郎よりも悪魔くんはすこしレアな不思議な存在感のある
貴重な作品だと思います。