
この映画のときのユマサーマン。なかなか綺麗です。
彼女の特徴は「愛という名の疑惑」でも生かされていましたが、
ここでも特徴がよく生かされてました。
というかそれでもうネタが切れてしまったというのは寂しいけれども・・^^;
キャストが豪華なことでも話題になりました。
ユマサーマンとアンディガルシアの競演。
アンディガルシア演じるのはいわゆるひとくせもふたくせもある
「はみだし刑事」。
もう何年も前の映画なので・・・・。
そしてなんとラストヘンリクセンが殺され役で出ているのには驚かされました。
それがまたなんとも御粗末なやられかたでして・・・・。
でもびっくりサプライズなドンデン返しっぽい演出です。
盲目の美女に、殺人鬼がじわじわと迫り来る。
刑事はその女性を守ることが出来るかという緊迫感あふれる物語。
ラストのびっくり~なドンデン返しも話題になりました。
物語全体には不気味な印象が漂うサスペンスです。