ゆりかごを揺らす手 The Hand That Rocks The Cradle | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

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女は愛の代わりに憎しみと手をつないだ。
 
 
 
The Hand That Rocks The Cradle
 
 
 
監督
カーティスハンソン
 
 
音楽
グレームレヴェル
 
 
出演
レベッカデモーネイ
アナベラシオラ
マットマッコイ
マデリーンジーマ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
産婦人科の夫がわいせつ容疑で訴えられ
妻のペイトン(レベッカデモーネイ)自身もショックで流産してしまった。
夫が自殺したその恨みから始まる、
すべてを失ったベビーシッターの恐ろしくも悲しい復讐劇を
描くショッキングサスペンス。
幸せな家庭が、一人の女性によって家庭の絆が失われていく。
しかしその一家を救ったのは意外な人物だった。
 
 
 
レベッカデモーネイの狂気振りが話題となったサスペンスです。
 
でも、怖いというよりはあまりにも
悲しい復讐劇といった印象が強いのは自分だけでしょうか。
 
女性の家に侵入する設定が生々しくリアルで恐ろしい。
 しかし・・・怖さが最後まで持ちこたえ切れなかった感じで、
いまいっぽといった感じがします。
ストーリーもいまいちもうひとしぼりほしかったところ。
どんでん返しという印象は薄い感じがします。
 
お母さん役のアナベラシオラも好演で、
ぜんそくもちという逆風を乗り越えて
最後まで家庭の絆を守り抜く強い母というのが印象的でした。