
なんといってもはまり役すぎる
水島祐さん。
ステキすぎです。
水島さんのブログ拝見しました。
なにか、やはり震災で心を傷めておられる様子です。。。
「教えてくれ・・・フェニックス。」水島さん風に(笑)
あと瞬ちゃんもまたこの闘いに胸を痛めておりました。
「こんな闘い、いつまで続くんだろう・・・・」
瞬は無益な闘いに心痛めていたのでした。
ちなみにこのころの瞬のデザインは非常に丁寧で綺麗です。
自分の好きな技はローリングディフェンス。
瞬ちゃんの18番ですよね。(笑)
「まもれチェーンよ!ローリングディフェンス!!」
攻撃防御にはいろんなパターンがあるようです。
いやあ13歳の少年とは思えません。(笑)。

しかしそれはあっさりと破られてしまいます。
シドはあっさりと余裕の身のこなしでチェーンの上にのっかったりして
瞬は大苦戦。
「ぼくの・・・ローリングディフェンスまでもが・・通じないッ・・・」
よほど自慢だったのでしょう^^;
シドに「鉄壁」といわしめたローリングディフェンス。
しかし、パワーアップしたシドによって倒される瞬ちゃん。
このシドとバド編は瞬自身の闘いでもあったのです。

ちなみに氷河星矢をあっさり逃がしてしまうシド。「ええい・・・っ」
かっコええデスナァ。
あ、いや、正義の味方って顔じゃないのは確かか・・・と。
仲良くなりましょって感じではないですね、あ、いや、なんでもないです 逃
でもシドとバドの営業マンヘアーは何とかしてほしかった・・・・^^;
ちなみにシドのほうが弟さん。
バド君のほうがお兄さんです。

「おしえてくれ・・・・・フェニックス・・・・」

戦いの中でシドの本当の兄弟愛を知ったバド。
バドもいつしか激しい煮えたぎっていた憎しみや憎悪は
いつしか消えていた。
しかし、時は遅すぎた。
真の兄弟愛を一輝や瞬に教えられたのだろう・・・・
「不幸な兄弟でも必ず幸せになれるときが来る…
その言葉、このバドも信じて見たくなった・・・・」
その言葉、このバドも信じて見たくなった・・・・」

不幸な星のもとに生まれたシドとバド。
兄弟愛というものを一輝や瞬に託し・・・バドは
北欧の地へと帰っていった。
瞬や一輝は何を感じ思っていたのだろうか。
