ファイズの5話の個人レビューです。
新人オルフェノク教育係の話題の戸田さん出現。
今回も楽しんでもらえたらうれしいです。
木場君が結花ちゃんを仲間に誘っています。
受け入れているというか。
「怖がることはない。君の・・仲間だ。」
これがあの馬君なんですよね~^^;
なんていうか、ファイズはどちらが正義でどちらが悪なのか
考えさせられる場面が多かったですよね。
そこに正義はあるか、みたいな・・・。
行き場所がない結花ちゃんは
あっさり木場のアパートへ行くことになりました。
木場の車の中で、結花ちゃんは木場くんの車の中で、
啓太郎にメール送信。
「自分に良い思い出なんてないですよ」とふてくされ気味の結花。

木場くん・・・車より自分の足で変身して走ったほうが速くない?(笑)
木場たちは自分がどうなったのか
教えてくれる人がいるという情報から
その人のところへ行くところでした。
それが戸田さんだったのです。
ところで木場くん以外と良い車乗ってますよねえ(^^)
真理は父のもとに向かっています。
父に連絡が取れていないので、会社は断固拒否。
会社とはこういうものです。
すこしは会社が怪しいとかんずいてほしいですが。
まだこのときはスマートブレインを疑ってはいなかったんでしょうか。
まあこのとき巧たちはスマートブレインの
恐るべき正体をまだこのときは知る由もなく・・・・
父のことを雰囲気が暗くなるというのを拒否する相手を思いやる
なんか切ない真理ちゃん。
それなのに相変わらずです、巧の態度。

そこで巧チームと木場オルフェノクチームの見事なすれ違いドラマが。
木場チーム(右)はどことなく絶望感が漂います・・・^^;
そりゃそうですね、あんな怪物になっちまったんですから・・・
気がつくことなく、すぐそばを通り過ぎるせつなさ。
気がつけよ、啓太郎~。と思うのは無駄でしょうか^^;
木場チームはぶりっ子女の
スマートレディに遭遇し歓迎を受けているようです。
「は~い」と手を降られています。相変わらずの超ぶりっ子。「げ。」
啓太郎は・・・・携帯からメール送信し、
それに結花が気がついた様子。
見事なすれ違いドラマです。
気づいてくれよ~おと何人の人が思ったでしょうか^^;(笑)
結花宛にメール送信している啓太郎君。
そういうのが嫌いな巧たちからは全く相手にされていません。(笑)

真理ちゃんは啓太郎の家へ行くことに。
真理ちゃんはすこし抵抗がある様子。
「何か問題ある?」とおとぼけ啓太郎。
ありまくりだよ。(笑)
木場と結花。
2人はスマートブレインで教育係の戸田さんと面会。
戸田さん、キターッ(笑)
自分も尊敬しているんですよね~戸田さん♪
紳士だし淡々としているとカッコいい♪
お前たちはオリジナルか?「オリジナル・・・?」
「誰の手からも借りずオルフェノクに覚醒したものがオリジナルだ」
「オルフェ・・・・ノク?」「もう人間で
ないってこった」
木場と結花、「・・・・・・・」
バイトの男の子が面会にやってきた。
「あの・・こちらに行くようにいわれまして。」
まじめそうな子なのに。
バイトとはいえ、スマブレの面接も厳しかったでしょうな。
「待ってたぞ。」この恐怖演出かなりツボだったりします。
描いているのは
まさに怪人そのものでした。
「と、戸田さ・・・ん?」
突然、戸田は立ち上がり、
オルフェノクに変身、瞬時にアルバイトの男を抹殺。
男は再び立ち上がろうとするが、灰化し、体は崩れ落ちる。
「俗に言う・・・こいつはハズレだ。」と戸田。
スクイッドかっこよすぎ。

恐怖で顔がこわばる木場と結花。
「何を驚いている。お前たちも同じことをしただろうが。」
再び人間に戻る戸田。
恐怖に言葉が出ない木場と結花。
「これは戦いなんだ。人間とオルフェノクとのな。」
「俺たちは仲間を増やすことが出来る。」
と戸田。
わけがわからない木場くん。
パニック状態です。聞かなきゃよかったのに。(爆)
一方、巧。
今回でスピードの出しすぎで免停を喰らってしまいます。
「いくらなんでもスピードの出しすぎやな」と大目玉。
これがヒーローのあろう姿だろうか^^;
たっくん、まけるな。(笑)
それで啓太郎のところに金を借りにきたりします。
・・・・せいぎのみかたが借金ですか(^_^;)
まあ真理いわく、「正義の味方でしょうが」とつっこまれると、
巧いわく、「びみょ~な・・・感じがする・・・なんか、こう違うような・・・」
と返しているリアルな心理描写のエピソードがあります。(笑)
啓太郎は断固拒否。相手が悪い。
啓太郎、巧、真理ちゃんで貸す貸さないで大喧嘩になる。
それで、真理ちゃんが貸すことに。
でもその返済は、店で働いて返せという厳しい大人の条件だった。
「最初からそうすればいいんだよ」と巧。
ここらへんの巧の態度、とことん巧、うぜー。(笑)
このときはかなり荒れてました。(笑)
真理流の接客トレーニングが始まる。

「ほら、お客さんだよ!」
突然巧をしごきだす真理。
まあ、巧をおもってのことですよね。
「いらっしゃい・・・・」もっと愛想よく。→・・・厳しい・・・・(^_^;)
「いらっしゃいませ・・・・」もっとだよ!
「いらっしゃいませ!」ぺこり。 ・・・・・・よし。(笑)
言葉がないですな・・・たっくん真理のきついしごきに負けるな、頑張れ!
巧。いいところもあるんです。
以前働いていた喫茶店にお金を返しに来ていた。
お金を盗んだ犯人扱いにされ、
そのまま自分のせいにしていてそのままだったらしい。
しかし、店長さんは人間が出来ている。
巧をずっと信じ続けていたらしい。
明日、店をたたむというマスターの声に驚く巧。切ないですね。
こういう心のやりとりがファイズの世界らしいです。
別の日にマスターの店にやってきた巧たち。
マスターは「コーヒーをサービスしてくれる」という話でした。
ところがここでオルフェノクと接触しようとは。
そこでは木場たちとすれ違うが、悪夢の真っ最中だった。
「お前たちも同じことをやれ!」と戸田。
店で再びオルフェノクと化す戸田は、居合わせた男を襲う!

この男こそ、スネークオルフェノクと化す、男だった。
「い、嫌だ!!絶対に、俺は嫌だ!!」
絶叫する木場くん。

あくまで木場は人間を守るという考えが強いので、
恐怖のあまりその場から結花と店から逃げてしまいます。
木場くん、結花ちゃんは巧が来る前に一足早く
戸田さんとコーヒーを飲んでいたようです。
そこで巧たちとすれ違う。
いや、心のすれ違いのドラマでもありますよね、ファイズって。
見事なすれ違い劇でした。(^_^;)
巧と真理も巻き込まれスクイッドオルフェノクに襲われるのですが、、
途中でなんとか振り切ることに成功。
しかし、人間ではオルフェノクから逃れることは困難です。
その間際。巧は心のうちを真理にぽつりともらします。
「人と親しくなるのが怖いんじゃない。」
「裏切られるのじゃなく自分が裏切るのが怖いんだ。」

「なぜ・・・そう思うの?」と真理ちゃん。
そこへ突然スクイッドが不意打ちで後ろから襲い掛かってくる。
バーン。
すごい破壊力です。
スクイッド闘い方もかっこいいなあ~。
うっとり。さすが戸田さん。
教育係りとあり、華麗に戦います。
なんかあのヒラヒラがかっこいいですよね♪
ウルフのトゲトゲもかっこいいっしょ?(笑)

ベルトがないので啓太郎を呼び出す巧。
啓太郎合流。
「巧!」とベルトを投げる啓太郎。
このときはまだ「たっくん」ではないようです
ファイズは得意の必殺技でスクイッドを激破・・・
したように見えましたが、
どうやら逃げられたようでした。。。。
キャーッ、戸田さん~逃げて~(^_^;)
・・・・・アカンわ。(^_^;)爆
ここらへんがいかにも従来の怪人の描き方ぽくて好きなんですよね。
怪人と化した人間の悲劇というものがストレートに描かれているというか。
「うぐっ!!ぐうああああ!」
耐えてくれ~戸田さああん(爆)・・・無理か。爆

悪夢の場から逃げた木場と結花。
そこへ戸田さん出現。かなり弱っています。
「最後の授業だ。俺たちの死を教える。
完全な・・・死だ。」

そう言い放つと戸田の体は青い炎に包まれ灰となり消滅していった・・・

恐怖のあまり言葉が出ない木場と結花。
そこにあのもうひとりの男が現れる。
戸田からやられたあの店にいた男でした。
この男もまさにオルフェノクに覚醒しようとしていた。

「まさか・・・・・」
思わず言葉をもらし驚くところでフィニッシュ。
この男こそ・・・・・。

いや、ここらへんからだんだんもう
殺してしまった恋人の千恵のことなんかきれいさっぱり忘れてはりますな、木場くん・・・爆
いかがでしたでしょうか、今回の第5話。
戸田さんの回はかなり自分も好きな回です。
ステキな方だったんですが、一回限りの登場でとても残念でした。
できればもっと活躍してほしかったんですが・・・(^_^;)
免停を喰らい、啓太郎の店で働く羽目になった巧の運命は・・・・