前回のオックスオルフェノクとのバトルからお話はそのまま続いています。
オルフェノクを棒でつついたりする情けない啓太郎君(笑)。
それは、もろく、風とともに灰化して消えてしまう。
オルフェノクとは?という核心にいよいよ迫ってくる第4話。

ビクビク。つんつん。
そお~~って感じです(笑)
ここでガバッて再び起き上がったりしてたら、なんかアメリカ映画のホラーのノリだったんですけどねぇ(笑)
それにしてもオックスオルフェノクのボディの仕上がりは大変美しかったですね。
まだボディスーツも新品できたてっていう感じでした。
オルフェノクのスーツって特殊なゴムなのかな。
デザインも超カッコいいですしね。やっぱりオルフェノク最高~♪(^_^
啓太郎、お人よしすぎます。(笑)
「なんでそういう態度とるの?おなか痛いの?俺菊池啓太郎。」と自己紹介。
えらいですね。でも啓太郎がいちいちくしゃみするのは
たっくんの気にさわったのはいうまでもありません(^_^;)
それに対してたっくん(^_^;
「男同士に名前教えるなんて気持ち悪い。」の言葉(^_^;)
すいませんねえ・・・私の人間体がこんな感じで^^;(笑)
「なんだよ、それ~」と啓太郎いつもの返ししか出来ません(笑)
オルフェノクコンビが登場。カクタスとマンティスでした。
オルフェノクはもちろんスマートブレインからの刺客でした。
一人かけてしまったため補助のオルフェノクが仕向けられました。
目当ては当然、あのベルトです。
ガソリンスタンドで謎の兄ちゃん二人組みが怪しげに登場。
はい、正体はオルフェノク君です。
スタンドの店員さんを灰化。
このオルフェノクの二体は
お上のものからお呼ばれされず、
あまりの退屈さにオルフェノクの力をもてあそんでいるようです^^;
「ありがとうございましたあ~」と立ち上がるも、
店員は瞬く間に灰と崩れ落ちる。合掌・・・
「力を持て遊ぶな。誰かに見られたらどうする。」
と殴ったりしています(^_^;)
これがまさかの展開に発展するとは知るよしも・・・・汗
いや、最初から仲が悪かったようですが?
実際のお互いの心境はどうだったのでしょう。(^_^;)
結花ちゃんサイド。
結花はオルフェノクとして復活を遂げていた・・・・
両親・・(義理の両親かな?)は
特に父親のほうは相変わらず
ひどいしうちを結花にあびせているようですが、
妹(かつあげグループの一人)、
道子がまだ帰らないと騒いでいました。
オルフェノクの超常現象が、結花の体に・・・
助けもとめる道子の声が結花の声に。
でも両親たちの耳には聞こえてません。
あんなのほたっとけばよかったものを・・・って、えww
結花にはそれが出来ず、、かえりみず家を飛び出す。
無事見つかる道子。
「ありがとう、あなたのおかげよ」とお母さん。
しかし
道子は結花がどんだけ気に食わないのか、この言い草。
「やめてよお母さん、そんなヤツに。私を突き落としたのはそいつだよ!」
どんだけなんでしょう。
いっそ私が灰化してさしあげましょうか・・・(^_^;)
しかも父親は結花に対し
「触るんじゃない、どけっ」と結花を突き飛ばす。
こいつも私が灰化したろか?(^_^;)
なんなんでしょうか、もう・・結花ちゃん、
縁切っちゃえば?みたいな感じですが・・(^_^;)
真理サイド。
啓太郎の一方的な思いからか、「人助けがしたい」という思いで
ベルトを持って一人逃亡したもよう(^_^;)→マテ
とりあえず東京に戻るつもりだったらしい。
啓太郎は結花にメールを宛て、気持ち伝える。
結花さん。
今日から僕の新しい人生が始まります。
多くの人を助ける人生です。
それから・・もうすぐ結花さんに会えるかもしれません。
いままではただのメルともだったけど・・・早く結花さんに会いたいです。
と切実な文章で結ばれてあった。
それにたいして結花。
啓太郎さん。私も早く貴方に会いたい。
私本当はとてもうそつきな女の子です。
ずっと寂しくて・・・だから・・・早く会いたい・・・会いたい・・会いたい」
と結ばれてあった。
なんとも切ないですね。
結局家を追い出された結花、
悲痛な気持ちがこもっているように感じます。
バイクで疾走する啓太郎の前に、突然たちふさがる二体のやる気満々のオルフェノク!
うえ~へへへ♪と
ニヤニヤしながらやってきます。
カクタスのにいちゃんと、マンティスのにいちゃんです♪♪
なんかまるでオルフェノクってこうしてみると、ゾンビそのものですね~^^;夜襲われたりしたらかなり怖いかもです(^_^;)
人間がオルフェノクに襲われればひとたまりもないですが、
ライダーに対しては立場が逆転します。
フルボっこされちゃうんです(^_^;)
でもなんか、展開がいつもと違います。(^_^;)啓太郎がベルトで変身しようとしますが、真理と同じように「エラー」の衝撃で弾き飛ばされてしまいます。
モタモタしている啓太郎のためにベルトはオルフェノクの手に渡ってしまう。いちいち不器用でしたもんね、啓太郎君(^_^;)
一旦人間に戻ったオルフェノクはファイズに変身してしまう。
一旦人間に戻ったオルフェノクはファイズに変身してしまう。
「そんな・・・・・」
はい、もうここで感の強い人はわかりましたねぇ・・・・
ベルトの存在の意味。
そして変身できた乾巧のこと。(笑)
完全に雑魚にも関わらずこの目立ちようはなんなのでしょう
、このオルフェノクコンビは(笑)
アッサリライダーに変身しやがってなんかお前らずるいぞ。(爆
でもなんかステキなオルフェノク君たちです。
ビバ裏切りやし(笑)
自分はマンティス君のほうが好きです。結局フルボッコにされてしまいましたが・・(^_^;)
キャーマンティス君。ステキ。(笑)
いや、その、ね。
キミに夜に出会うのは勘弁・・(笑)
↑自分もオルフェノクのくせに(笑)
盛り上がっていたところで再び結花サイド。家を追い出された結花、学校は当然いかなくてはなりません(^_^;)
いままで以上にいじめが深刻化しています(^_^;)
結花は体育館に入って信じられない光景をまのあたりにしてしまう。
結花は体育館に入って信じられない光景をまのあたりにしてしまう。
ソックスがずたずたにされ、罵声と結花を嘲り笑う部員たち。
怒りに火がついた結花は、ためらいもなくオルフェノクに変身!
体育館では血の惨劇が繰り広げられ、悲鳴が響き渡る・・・・
それが止んだとき少女が一枚の羽とともにひたひたと去って行った。
ファイズに変身したカクタスオルフェノクからもれた感激の言葉(笑)

「これがファイズか・・・・・」
うっとりなカクタスクン(笑)。
「は~っ」て癒されてる感じです(笑)。
そういえばはじめて今回で「ファイズ」という言葉が使われました。
「あいつをやれ。」その直後、
カクタスに命令したマンテマンティスの悲劇がはじまってしまう。
ついに切れたカクタス。
マンティスをボコッ!!
日ごろかなりうっぷんがたまっていたんでしょう(^_^;)
「ぐあっ!!?」
「なっ?なにをする?」
「いばりすぎなんだよ、てめえ・・・」爆
オルフェノク同士の裏切り、キターッ!!!(爆笑)
カクタスはマンティスの威張りぎみに
日ごろからイラついていたようです(^_^;)(笑)
カクタスファイズによって、ぼこぼこにされてしまうマンティス。
人間はオルフェノクから襲われればひとたまりもありませんが、ライダー前では立場が逆転してしまいます。
ライダーには到底太刀打ちできないマンティスオルフェノク。
「ぐ、ぐうああああ~っ!!ぎゃあ~!」
マンティスは哀れ、青い炎となって燃え崩れ力尽きてしまいます。
ここでまた新しく登場するのがなんとあの変形バイク、オートバジン。
あの木場オルフェノクでさえ大苦戦したやつです(^_^;)
。戦闘ロボットに変身してしまうという巧が気に入ったやつです(笑)
オートバジンに圧倒され、ライダーの変身が解除になってしまい、オルフェノクに戻ってしまうカクタス。
チャーンス。巧!!
当然のごとく、クリムゾンスマッシュが決まり、カクタスもマンティスのあとを追うように爆破してしまいました・・・合掌・・・
ベルトを嫌がっていた巧であったが、べルトを預かることに承諾。
これで正式に三人のトリオが結成され、九州編は幕を閉じ
いよいよ舞台は東京へ。
最後に勇治君登場。おびえる結花に、「君の・・仲間だ。」
なんか、「どう、どう、どう・・・」という感じなんですが。
やさしー目をしとりますな、
勇治君。
けど、どーぶつ扱いじみてる感じが・・(^_^;)(笑)
次回はいよいよ、オルフェノクの中でも人気のある戸田さん出現。
怒涛の第5話、急展開。お楽しみに♪
でも放送タイトルの「おれの名前」って・・・
あんまし意味なかったような・・
放送タイトルは、番組上では「○○話」というだけで
書かれていませんでしたね。