カンフーパンダ | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

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自分を諦めるな。

 
監督/マークオズボーン、ジョンスティーブンソン
脚本/ジョナサンエイベル、グレンバーガー
制作/メリッサコブ
音楽/ハンスズィマー、ジョンパウエル
 
声の出演/ジャックブラック、ダスティンホフマン、アンジェリーナジョリー、
イアンマクシェーン、ジャッキーチェン、ルーシーリュー、マイケルクラークダンカン
 
 
 
 
てんで怠け者でぐうたらのダメパンダのポー。
彼は人一倍も二倍ものカンフー好オタク。
しかし、彼の店はラーメン屋で、カンフーの道とは程遠い。
父親はなぜか鳥(雁)。(爆)
そこには一切つっこまないのか、この映画は!^^;
この父親はポーの気持ちを察しているのかもよくわからない。
過去について話しそうで話さなかったポーの父親。
つまりこの雁はポーの育ての親。
でもこのオヤジさんのセリフ「笑顔も届けろよ」は大好きです^^
この親父、結構にぶく空気を読まない。
ポーが大会に行こうという気持ちも受け取らず、
しぶとくラーメン屋に戻れとかいう始末。
ポーは父親のラーメン職への道を振り切る。
一時は豆腐屋をしていたポーの父親。
父親は、豆腐にはむいていず、
いつしかラーメンの魅力に取り付かれてしまったという。
ポーの父親よ、豆腐職人を侮辱していやしないか・・(爆)
ポーの夢がかなったのかどうだかはわからないが・・
ポーがなぜか名誉ある龍の戦士を与えられてしまった。
そこにいるカンフーマスターたちをむこうにまわして(笑)。
一同、はい?(笑)
 
ポーはカンフーへの世夢は諦めきれず、
カンフーマスターの厳しい修行を受けることに。
でも最初はズタボロ・・・・
「やっぱりね」という寒い空気がカンフーマスターたちの間に流れた。
初代カンフーマスターからは目もあてられないほどの散々ぶりで
師匠も「明日の朝には逃げて帰るだろう」と思っていたが、
ポーはまだいやがった(笑)
 
かなり初代カンフーマスターは
こいつにイラっとしていたに違いない。(笑)
しかし、なんなんだこいつの軽いノリは(笑)
とくにまじめなタイガーはかなりポーに「ここはあなたの居場所はない
といいきったほどであった。
 
カンフーマスターの一人、
タイガレスは、ポーが気に入らず、カンフーへをバカにしていると
最初はポーにはまったく相手にしていなかった。
ちなみにカンフーマスターは「猿、鶴、蛇、虎、蟷螂」。
 
なんで蟷螂とか蛇なんだ?こいつらも結構場違いな^^;
ま、いっか・・・^^;
 
ポーを龍の戦士に銘銘したのは、師匠・・もとい、大師匠であった。
大師匠はポーのカンフー好きを買う。
師匠のほうはというと師匠もポーの軽いノリに苛立ちを感じ、ポーにシンジられない様子。
だが、大師匠は師匠にポーを信じろと宣告し、他界してしまう。
 
そういうことがあってから師匠は本気になる。
一人前のカンフーマスターに育ててやるとポーに宣言。
しかし、カンフーマスターの修行とは違い、
ポーにはポーのできる修行の仕方で修行が始まったのだった。
その修行のなかで次第に変わり始めるポーの心。
ポーは真のカンフーマスターになれるのか?
 
しかしそんななか、やはりいました。
この世界には悪党が。
ポーたちの脅威となるものが、暗闇で目をらんらんと光らせていた・・・・。
 
 
 
 
 

 
 
 
ドリームワークス制作の期待されたアニメーション映画です。
カンフーがパンダ??
その意表をつく設定にはどギモをぬかされる。
いまどき、わかりやすいストーリーがいい感じです。
 
面白かったのは、悪役のキャラに、
師匠との意外なつながりが描かれていたところ、
ここはなかなか楽しく見ることが出来ました。
って、悪役って死んだかどうかはっきり描かれてませんでしたよね。
というかそのヘン描き方があ、そんなのいいのいいの
てきなノリで、かなりいい加減だったような(^_^;)
ということは・・・続編で復活かい?(~_~;)
 
まあ、評価ほどではなかったので楽しく見ることができました。
大人でも十分楽しめるのではないでしょうか。
荒削りで強引な感じもあるので、
これは続編に期待するしとかないでしょう。
特に、2では1で決して突っ込まれることの中ったポーの「本当の家族」
についてスポットが当てられているようなのでこれは期待大です。
そしてカンフーマスターのメンバーにはビッグキャストの面々が。
ジャッキーチェン、アンジェリーナジョリー、きわめつけは
あの憎たらしくも憎めないあの師匠はなんと、
ダスティンホフマンだったのです!これにはびっくり。
そしてマイケルクラークダンカンもいるというからすさまじいキャスティングです。
 
 
フルCG作品は苦手だという人もこれはかなりお勧めです。
CGを感じさせないような驚くような繊細さと滑らかさを見せてくれます。
みんなでわいわい見るのもたのしいかもしれませんね。
 
軽いノリで見たほうがいいかもな、エンターティメントムービーです。