1番のソナタと2番のソナタが抜けてたので補足・・・・
2番は次回に。<m(__)m>
ベートーヴェン32曲レビュー完遂目指すぞ!
しょーもな・・・
1楽章 アレグロ ヘ短調
ベートーヴェンのピアノソナタのほんとがPないしPPで
始まっているところは興味深いところ。
1番のソナタは23番の「熱情」と同じへ短調ソナタと同じというところも興味深いです
技巧もそれほど難しくなく、ソナタの入門編として有名ですね。
この一楽章でまずは自分の腕を試してみるのもいいかもしれません。
2楽章 アダージョ へ長調
シンプルな歌が歌われていく典型的なソナタのゆったりした流れの暖楽章。
ソナタってやはり全楽章、できれば、さらってほしいですね。
時間がないからと2楽章はさけられがちなのが現実です
3楽章 メヌエット へ短調
ベートーヴェンはスケルツォのかわりにしばしば「メヌエット」を用いていた。
小さなトリオをはさんでいる。
ベートーヴェンによる指使いが記されています。
作曲者による指使いやべダル記号は、必ず守るというルールがあります。
今の楽譜の中には、新しく現代の人向けに書き換えられたものがほとんど。
ところでベートーヴェンのソナタって実は名前は「悲愴」と「告別」しかないって知ってました?ほかは別の人がつけた名前なのだそうです。
4楽章 プレスティッシモ へ短調
「プチ熱情」みたいな雰囲気の曲。
スケールはそれほど大きくはないが、
技巧は全楽章の中では一番難しいですが動きは単純なので
パターンさえ覚えてしまえばすごみのある楽譜でもビビることはないはずです。
ペダルもハーモニーの変わるところで踏みかえればほぼOKです。
フォルテだから、激しい曲だからといって
乱暴に叩きつけないように気をつけてください。
激しい曲でも音の粒がそろっているとこんなに美しく聞こえてしまうから不思議です。
ペダルに頼り過ぎないように。
ペダルなしでどこまで弾けるか練習してみましょう。
ただペダルなしだと機械的な演奏になってしまいがちなので
そこらへん考慮する必要があります。