まさに、ドタバタものの基本というものが描かれています。
このブルドッグは、「スパイク」だったり「ブル」だったりしますが、まあ
どっちでもいいかと・・・
今回は一応「スパイク」のほうのようですが。
スパイクさんもこの二匹のために苦労が耐えないようです。
悲しいかな、『真面目は馬鹿を見る』というやつでしょうか・・・・ちーん。
このころからトムとジェリーはだんだんと暴力描写が過激になっていきます。
日本や外国でも過激な暴力描写が問題になってしまいました・・・
面白いんですけどねぇ、やはり「やりすぎ感」があったんでしょうか^^;
倒れるぞ~ グシャ・・・・
あーあ・・・苦労して建てた家が・・・・
なんかスパイクさんがかわいそうになってきます^^;
最後はもちろんいつものこと、
ここぞとばかりに仕返ししているみたいですが、
これもスパイク編のお約束ですね(笑
ちなみにスパイクがブルと酷似しているように、
似たものネズミのニブルスとタフィーは別別にいる・・・・
描写がどうやらあるようです。⇒「インディアンごっこ」など。